アルゼンチンの民家をチュパカブラが襲撃! 愛猫が血を抜かれ… トラウマ級の恐怖を被害者が激白

文=webムー編集部

    深夜の民家に現れた怪しい影! 自宅の庭で愛猫が犠牲に… UMA「チュパカブラ」の襲来か!?

    愛猫がチュパカブラの餌食に

     南米アルゼンチンにてUMA「チュパカブラ」の目撃事件が発生した。夜闇に紛れて現れては、家畜の生き血を吸って殺すといわれる正体不明の怪物を目撃した男性は、事の顛末をSNSに投稿した後、地元メディアの取材にも応じている。以下でその詳細を報告しよう。

     今回の事件現場は、同国チャコ州プレシデンシア・ロケ・サエンス・ペーニャ市。今月初旬の真夜中、男性は妻と共に不審な物音を聞いた。自宅の屋根になにか大きな生物が落下して、それが庭へと飛び降りたような音だったという。驚いた男性は、直接外へ出ることはせずに窓から庭を覗き、信じられない光景を目撃した。

    「最初はオオカミかと思ったんです。巨大な犬のように見えた。けれど、すぐにチュパカブラだと確信しました」

     彼がチュパカブラだと断定する生物は、これまで見たことのないほどに醜悪かつ巨大な姿で、前足に比べて後足がはるかに長かったという。

    画像は「NGFEDERAL」より引用

     チュパカブラは庭を徘徊し、やがて暗闇の中へと姿を消した。恐ろしい夜が明け、ようやく庭に出て確認できるようになった彼が発見したものは、地面や木肌に残る奇妙な足跡と、無残な姿となった愛猫の死骸だった。

     おそらくはチュパカブラに襲われたのだろう。愛猫は性器周辺に傷を負い、血が抜かれたような状態で亡くなっていた。男性は深い悲しみに打ちひしがれながら愛猫を清潔な布にくるんだ上で丁重に埋葬したという。

    遺留物を研究所が採取

     もともとチュパカブラの存在について懐疑的だった男性だが、衝撃的な体験を経た今では実在を確信するようになったと語っている。彼がSNS上で報告した一連の出来事は大きな話題を呼び、ほどなく同国に本部を置くUFO研究所の目に留まった。同組織の関係者はすぐに男性に連絡を取り、許可を得て愛猫の遺骸を墓から掘り出し、さまざまな付着物をサンプルとして採取済みだという。

    画像は「NGFEDERAL」より引用

     なお、男性の一家は精神に深刻な傷を負った状態にある。事件後、彼の子供たちは親戚の家で寝泊まりを続けており、自身もトラウマを克服するためにカウンセリングを必要としていると訴える。

     採取されたサンプルは専門家による分析がおこなわれ、いまだ謎の多いチュパカブラの正体に迫る大きなきっかけとなるかもしれない。解析結果によっては、今回のような襲撃を回避する方法も見つかるかもしれない。研究の進捗報告を期待して待ちたいところだ。

    【参考】
    https://hdpnoticias.com.ar/?p=13880

    webムー編集部

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