米国によるベネズエラ攻撃を完全的中! ペルー最強シャーマン11人による“2026年の予言”の衝撃的内容とは!?
昨年末、現代ペルーを代表するシャーマン11人が結集し、2026年の世界情勢を予言した。そこで語られたベネズエラに関する内容が“完全的中”したと今話題になっている! それ以外に彼らはなにを予言しているの
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イランに激しい攻撃を加え続けるアメリカとイスラエル。この事態は、15年前の告発と、150年前の書簡で完全に予言されていた! では、世界はこの先どこへ向かっていくのか?
世界はついに「引き返せない一線」を越えてしまったのか――!? 2月28日、アメリカとイスラエルによる対イラン共同軍事作戦「オペレーション・エピック・フューリー(壮絶な怒り)」が発動。電撃的な空爆により、イランの最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師が殺害されたという衝撃のニュースが世界を駆け巡った。
その後、イランの首都テヘランは炎に包まれ、制空権を失ったイランはホルムズ海峡を実質的に封鎖。さらに周辺国への報復攻撃も開始するなど、戦火は中東全域へと拡大している。極めて予断を許さない情勢だが、この事態は今から15年以上前、さらには150年以上も前に予言された「滅亡へのシナリオ」通りに進んでいるのではないかという指摘がある。
今から約15年前、2010年5月に公開された1本の動画が今、再びネット上を震撼させている。それはもともと、陰謀論・UFO情報の暴露で知られるビル・ライアン氏が運営するサイト「Project Avalon」で公開された、「アングロサクソン・ミッション」と呼ばれる極秘計画に関する動画だ。
問題の動画で、ライアン氏は2005年6月に英ロンドンで開催された「政府を超えた権限をもつ者(オーバー・ガバメント)」たちの秘密会議に参加したという退役軍人から得た極秘情報を明かしている。この秘密会議では、次のような「アングロサクソン・ミッション」――すなわち3段階にわたる“未来の計画”が話し合われたというのだ。
会議の場では、「イランを攻撃するため、まずは国際世論を洗脳し、攻撃を正当化させる必要がある」と語られていた。イランに核兵器開発疑惑が囁かれている以上、まさしく現在の世界情勢は「アングロサクソン・ミッション」の第1段階に該当するものと考えられないだろうか。
そして順番は前後するが、第2段階はすでに実行に移されたものと考えることもできる。「アングロサクソン・ミッション」では、中東での混乱に乗じて中国で生物兵器(ウイルス)がばら撒かれることになっていた。

それは、中国人を標的として遺伝子変異させたインフルエンザのようなウイルスであるという。前述の秘密会議の場で、オーバー・ガバメントたちは「中国が風邪を引くんだよ」と笑っていたとされる。 ご存じの通り、2019年に中国・武漢から始まった新型コロナウイルスのパンデミックは世界を大混乱に陥れた。
数年前のパンデミック、そして今回のイラン攻撃……。一見すると関係なさそうな2つの世界的異変が、実は「計画」通りだったように見えないだろうか? 約15年前の動画が、その後の世界で起こる2つの世界的異変を見事に予言していたことは驚異的だ。
では、仮に現在の世界情勢が「アングロサクソン・ミッション」に沿ったものであるとして、オーバー・ガバメントたちはなぜ、これほどまでの非人道的な惨劇を望むのか? ビル・ライアン氏の問いに対して、証言者は「目的は、人口削減だ」と答えたという。
証言者によると、オーバー・ガバメントらは戦争、核、生物兵器(パンデミック)、そして経済基盤の停止とを組み合わせることで、最終的に世界人口を今の半分か、それ以下まで減らすことを目指しているという。しかも、その計画を急いでいるというのだ。
彼らはポールシフトなど「1万5000年周期の地球規模の異変」が迫っていることを知り、その混乱の前に、自分たちが支配しやすい規模まで世界人口を減らし、その体制を整えようとしているのだという。生き残った人類を徹底的な管理・支配下に置くことが究極の目的だ。
このような計画を知っているからこそ、世界中の富裕層は地下にシェルターを建設したり、ノルウェーのスヴァールバル世界種子貯蔵庫のような資源保全施設が作られているのかもしれない。
さらに驚くべきことに、実はこのシナリオに「根源」とも呼ぶべき予言が存在することが判明している。19世紀のフリーメーソン最高幹部、アルバート・パイク(1809~1891)が、1871年にイタリアの革命家ジュゼッペ・マッツィーニに送ったとされる書簡だ。

パイクはこの手紙の中で、世界に新たな秩序(NWO、新世界秩序)をもたらすため「3つの世界大戦」が必要だと語っていた。その内容は驚くほど詳細にわたり、以下のように3つの世界大戦が描写されている。
第一世界大戦:ロシアのツァーリ(皇帝)の権力を失墜させ、無神論的共産主義の要塞にする。イルミナティの工作員を使い、英国とドイツ帝国の緊張を操り戦争を誘発。戦後、共産主義をツールとして他国政府と宗教を弱体化。
第二世界大戦:ファシストと政治的シオニストの対立を利用し、ナチズムを破壊してパレスチナにイスラエル国家を樹立。国際共産主義をキリスト教とバランスを取る形で強化させ、最終的な決戦に備える。
第三世界大戦:政治的シオニストとイスラム世界(アラブ諸国)のリーダーたちの対立を利用し、互いに破壊し合うよう導く。戦争は主要国を巻き込み、肉体的・精神的・経済的に疲弊させる。
最終的にキリスト教と無神論を消滅させ、絶望した人々に「ルシファーの純粋な教義」という真の光をもたらす。
この手紙は1977年まで大英博物館に展示されていたという話もあるが、公式には存在を否定されており、歴史学者たちの間では 偽書扱いされている。
とはいえ、この予言は驚くほど現実世界の出来事とリンクしており、第一次大戦後のロシア革命、第二次大戦後のイスラエル建国、そして現在の中東危機を予見していたように見える。そう考えれば、現在のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、150年前にパイクが記した「第三次世界大戦」への入口そのものではないか。
人口削減という側面から考えても、パイクの予言は「アングロサクソン・ミッション」と重なり、支配層の長期戦略のように映る。いずれも陰謀論の域を出ない見解ではあるが、歴史的事実との符合があまりにも多いため無視できない。

今、イランで上がっている火の手は、定められた「アングロサクソン・ミッション」という最悪のシナリオが最終章に突入した合図なのかもしれない。
しかし、前述のビル・ライアン氏は「必ずしも計画通りにはいかない。この悪事に反発する勢力が存在するからだ」と希望も語っている。結局のところ未来に何が起こるかは、私たちが現実にどう向き合うかにかかっているのだ。
「アルバート・パイクの予言」と「アングロサクソン・ミッション」の両者を並べて、今回のイラン攻撃について考察してみると、驚くほどにパズルのピースがピタリとはまってしまう。その恐ろしい一致が単なる偶然であればよいのだが……。
白神じゅりこ
予言研究家 / 新世代オカルト探求者
YouTube『じゅりこちゃんねる💓』運営。予言や世界終末ビジョンを独自に探求し、災害予知や世界の闇と真実を暴き出す!
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