未確認潜水物体USOの謎(2) カリフォルニア沖の深海底にUFO秘密基地が存在する!!/南山宏
カリフォルニア沿岸において、たびたび目撃されてきた“未確認潜水物体(アンアイデンティファイド・サブマリン・オブジェクト)”=USO。 近年、その活動が活発化しているのか、目撃事例は急増の一途を辿ってい
記事を読む
解剖報告書で明らかになった驚異の生態と進化の謎を三上編集長がMUTubeで解説。
今年2月27日、SNS「X」の投稿で、ロシアで捕獲されたという「インセクトイド(昆虫型異星人)」の解剖報告書の内容の一部が公開され、研究家の間で話題を呼んでいる。今回は、記載された報告書の要旨を紹介していきたい。
解剖報告書を入手したのは、アメリカの生化学者であるエドワード・エイゴン博士。エイゴン博士は、著書『Real Monsters』で、まず報告書について次のような見解を示している。 オリジナルの報告書が1985年に作成されたものであること。そして、I・M・セチェノワという科学者が解剖を担当し、サンクトペテルブルクの進化生理学・生化学研究所で行われた可能性が高いということだ。そのうえで、解剖されたインセクトイドの詳細について、こう記されているという。
労働階級のインセクトイドは、下肢を伸ばすと体長2.5メートルに達し、細胞が地球上の生物よりも遙かに大きく、100マイクロメートルに達するものもある。
上肢の形成には不要となった触手の一部が呼吸と発声のための器官に進化した形跡が認められる。2足歩行・直立歩行で移動していたことも明らかになった。
インセクトイドは気候の変化により手足を含む外骨格構造を発達させ、移動を容易にし、脳の発達を促進したと考えられる。また高度な循環器システムを有していて、効率的な循環と酸素供給に特化した特殊な血管と器官を備えていることもうかがえた。地下の低酸素環境に適応したうえで、体を大きく成長させることができたと考えられている。
解剖サンプルとして提供されたインセクトイドは、排泄器官を持たないことから、皮膚から排泄物を分泌することが判明。目撃報告に共通するひどい臭気は排泄物が原因である。
(文=並木伸一郎/宇佐和通)
続きは本誌(電子版)で。
関連記事
未確認潜水物体USOの謎(2) カリフォルニア沖の深海底にUFO秘密基地が存在する!!/南山宏
カリフォルニア沿岸において、たびたび目撃されてきた“未確認潜水物体(アンアイデンティファイド・サブマリン・オブジェクト)”=USO。 近年、その活動が活発化しているのか、目撃事例は急増の一途を辿ってい
記事を読む
最新ドローンが球状=オーブ形UFOを撮影! 4K超高精細映像で漆黒の機体と謎の模様を捉えた!
米カリフォルニアから届いた最新のUFO映像は、なんと高性能ドローンで撮影した4K/60fpsの超高画質! 極めてスムーズな挙動も含め、いま大激論を巻き起こしている!
記事を読む
悪魔か鬼か、怪鳥ピアサか? 怪物UMA「リバー・トロール」がミシシッピ川に出現!/遠野そら・MYSTERYPRESS
角のある鬼のような怪物がミシシッピ川に出現した! その姿はブラジルのバイーアビーストを思わせるが……?
記事を読む
トイレで“漆黒の首無し幽霊”を目撃した少年少女が次々気絶! 恐怖の過去も発覚、インド版「花子さん」事件発生
トイレに現れる「首なし幽霊」の黒い影――! インドの学校で生徒4人が救急搬送の恐怖!
記事を読む
おすすめ記事