火星人と交信した「自動筆記の女神」エレーヌ・スミスの衝撃逸話! 稀代の霊媒師か、それとも…!?
第一次世界大戦直後のフランスで起きたシュルレアリスム運動で「自動筆記の女神」と称され讃えられえた霊能者、エレーヌ・スミスとはいったい何者であったのか――。
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あらゆる神秘が集結するオカルトショップ「魔術堂」店主、KATOR氏によるダイス占いを体験! 辛酸氏に下された驚きの「神託」とは!?
数字には神が宿る——そんな神秘を体験できる『錬金術ダイスと預言の書』。膨大なオカルトアイテムを取り扱う「魔術堂」店主のKATOR(カトール)さんが監修しています。さまざまな魔術を実践してきた(魔術でお金が7倍に増えたことも)KATORさんが、その研究成果を注いだだけあり、的中率が高そうです。 単純に当たる・当たらないだけの占いではないとのこと。 「占いというより、預言を得るという楽しみ方です。一般の人も、ダイスを振って答えを得ることで満足していただけると思いますが、オカルトや神秘学に通じている人なら、より発展的な解釈ができるはずです」 数字には意味があり、1は「すべての源。宇宙の始まり」、2は「物事を分割した状態。バランス」、3は「社会を構成する数。安定」、4は「現実的。物質を象徴」、5は「神秘の力。拮抗する争いの数。混乱」、6は「調和や完成」。また、6は神の数である7の手前なので「人間がたどりつける最大の場所」でもあるそうです。 黒・赤・黄という3つのダイスは、錬金術における「鉛」「賢者の石」「黄金」を表し、この順番で出目を読みます。3つのダイスの目の合計が7か14なら、かなり吉という結果に。 試しに天変地異について占っていただくと、近日中には起こらないようでひと安心。 「ただ、大きな事柄より自分のことを尋ねるほうがいいです。世界の未来をわがこととして真剣に考えている人が占うならともかく、私はそういう器ではないので……。たとえば、今日はどちらへ行くべきかなどを聞くと、行っても収穫なしといった明確な預言が得られます」 そこで、来週知人のパーティーに行ったほうがよいかを聞いてみると、行った場合は「3、4、3」で「完璧さにこだわって成功」、行かなかった場合は「4、3、3」で「安定した生活」と出ました。 「合計数は一緒なので、それほどすごい差があるわけではないですね」と、KATORさん。 きっと大きな決断を求められている人なら、もっとダイナミックに大きい数字が出るのでしょう……。人としての自分のスケールも、そこはかとなくわかる占いです。
辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。芸能界から霊能界、セレブから宇宙人まで独自の視点で切りこむ。
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