50メートルの天照タワー、南極の大神宮…膨張を求めた帝国の象徴/幻の大日本帝国「聖地拡大」計画
全国に、そして大日本帝国の拡大とシンクロするように「外」にも広がっていく帝国の「聖地拡大」の流れ。壮大な構想が生まれては消えていった「幻」聖地乱立時代の空気とはどんなものだったのか。
全国に、そして大日本帝国の拡大とシンクロするように「外」にも広がっていく帝国の「聖地拡大」の流れ。壮大な構想が生まれては消えていった「幻」聖地乱立時代の空気とはどんなものだったのか。
明治20年前後、大日本帝国が「成人式」を迎える頃、全国にさまざまな神社が創建されていった。「聖地の見える化運動」ともいえるその流れのなかで、実現をみなかった「幻の神宮」もまた数多く生み出されていた。
伊勢神宮を東京の皇居側に遷座させるプランがあった!? 全ての府県に伊勢神宮の分社を置く計画が立てられていた? 明治から昭和10年代にかけて生まれては消えていた「幻」の聖地プランは、私たちにどんなメッセ
「雨をくだされ龍宮どん 龍宮界のオトノ姫……」 愛媛県中予地域に伝わる、雨乞い伝承と謎の仮面。 いまも続く「三つの御面」の神事とは? そして雨乞い祈禱を行った「おたたさん」とはいったい何者だったのか。
台湾で、日本人が「神さま」として祀られている? 台湾で信仰される「日本神」のリアルを追ったエキサイティングな映画『軍服を着た神様』監督・旅人にインタビュー。「日本神」が映し出すふたつの文化の交流点、そ
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