「屁」で幸福を得る爺と、災いを得る隣の爺/妖怪補遺々々
妖怪放屁放屁〟3部作の第2弾! 鳥を呑んだ爺さんと隣の爺さんの物語と、21の類話を怒涛の如く補遺々々します。
妖怪放屁放屁〟3部作の第2弾! 鳥を呑んだ爺さんと隣の爺さんの物語と、21の類話を怒涛の如く補遺々々します。
今月のテーマは「皿」にまつわる幽霊たち! なぜそうなったのかは後ほど明らかになることとして、皿の幽霊もよくぞこんなにというほど補遺々々されています。ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録に
今年1月の連載で展開された「海」の「難」の怪、後半回です。〝海難〟をキーワードに連想される奇譚をお届け! ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪
全国に残る、悪霊や疫病を封じた大蛇伝説。そこには奇妙な共通点が……。巳年の今年は大蛇に注目!
ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は、死なない、死んでも甦る魚の伝承から補遺々々します。
禁忌破りのひとつとして話題になった「祠壊し」。古来、様々な理由で実際に祠を壊した人たちには、どのような展開が待ち受けていたのか? 「やっぱり」と納得のものから驚愕の顛末まで、補遺々々しました。
令和6年6月6日、「666」の不吉な日がある今月は、余計に不安を募らせるような短いお話を補遺々々しましたーー ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた
横浜市で「いざなぎ流」の貴重な展示が開催中。ヒトガタ御幣や祭具の迫力を体感しよう!
今がまさに旬のタケノコ。その成長の勢いがまた怪異と結びつきやすかったのでしょうか、奇妙な話も数多い。ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発
ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」! 今回は、危険な「キノコのおばけ」を補遺々々します。