700件のアブダクションを調査した研究家が「助かるための方法」を伝授! UFO・異星人の正体は“悪魔”なのか!?

文=webムー編集部

    世界最大のUFO研究組織の調査員が、驚くべき真実を曝露! 今やUFOが地球外から飛来するという考え方は“時代遅れ”なのか!?

    UFO・異星人の正体は悪魔

     30年以上にわたりUFOの目撃情報や異星人による誘拐事件(アブダクション)を調査してきた、ジョー・ジョーダン氏(72)の主張に衝撃が広がっている。

     これまで信憑性の高い約700事例を精査してきたジョーダン氏は、“より高次元の力”の存在を確信し、地球外知的生命体の正体は“霊的な訪問者”であると断定。同様の考えは宗教界にも広く浸透しつつあり、「異星人と呼ばれる存在こそ悪魔だ」といった類の主張につながっていると語る。

     というのも、ジョーダン氏の元を訪れたアブダクティーは皆一様に「宇宙船に乗せられ、ひどいことをされた」と証言するものの、「実際のところは誰もどこかに連れて行かれるわけではなく、それらは彼らに与えられた悪魔的な幻覚、霊的幻視体験としか考えられない」とのこと。

    画像は「The CE4 Research Group」より引用

     実際、アブダクティー(異星人による誘拐の被害者)の多くが、聖書の教えに反するとみなされる行為に手を染め、悪魔的存在への扉を開いてしまった後に誘拐されていた。

    「私が発見した、知らず知らずのうちにこの体験への扉を開いてしまった人々は皆、オカルトや超常現象、さらにはUFO現象そのものにのめり込んでいた。それこそが、被害を受けるきっかけとなったのだ」(ジョーダン氏)

     そして、異星人は悪魔的存在であるがゆえ、なんと神に祈ることで被害を最小限に食い止めたり、致命的状況から逃れることができたケースも多いという。

     たとえば、ビル・Dという人物がUFOに誘拐されたケースでは、危機的状況の最中に「イエス様、イエス様、助けて!」と叫びながら神に祈ったところ、その瞬間に解放され、自分のベッドで目を覚ました。

    画像は「The CE4 Research Group」より引用

     ジョーダン氏によれば、イエスの力やその権威が作用しているとしか考えられず、「神は実在し、聖書は真実であると100%確信した。助けを求めて祈れば、神は必ず助けてくれる」とのこと。

     現在では非宗教的な研究団体さえ、異星人の正体とは地球外からやってきた生物ではなく、異次元・超次元・極次元と関連した現象である可能性を探り始めているようだ。

    研究の大きな転機となった“証言”

     1992年、世界最大かつ最も歴史の長いUFO研究組織「MUFON」のメンバーとなったジョーダン氏。アブダクション事件に焦点を当てて日夜研究に打ち込む中で、前述のビル・Dと出会ったことが考え方を大きく変えるきっかけとなった。

     1990年代前半から中頃まで、一流のUFO研究者たちの間では「アブダクション体験が中途半端な形で止まることはない」と考えられていたが、ビル・Dの証言を分析するうちに実態は異なっていると気づいてしまったジョーダン氏。そのことを他のUFO研究者たちに話すと、彼らも同様の証言を得ていたことが判明する。

     しかし、UFO・異星人の正体が“悪魔的な存在”となれば、UFO研究家という立場が危うくなってしまう。そのため、研究者間で広く情報共有され、意見が交わされることはなかった。つまり、研究者の間では広く認識されながらも、決して公に触れてはいけないタブーになっていたのだ。

    「私がこの活動を始めて30年間、耳にするのは隠蔽、隠蔽、隠蔽という言葉ばかり。しかし本当の隠蔽行為は、政府ではなく、真実を知るために頼りにしてきた研究者自身がおこなっているのだ」とジョーダン氏は糾弾する。

     ジョーダン氏がキリスト教に改宗したのは1996年。水晶玉占いをおこなっていたところ、同僚であるMUFON調査員から“暗黒の力”に手を出していると警告され、聖書を手渡されたことがきっかけだったという。「UFO・異星人=悪魔」説についていは、今年3月に米国のJ・D・ヴァンス副大統領も「異星人の正体は悪魔だと思う」と告白して話題になっている。今後は、UFO・異星人について語る際は、宗教的視点からの分析も必要になるのだろうか。

    【参考】
    https://www.dailymail.com/sciencetech/article-16138907/joe-jordan-ufo-abductions-florida-god.html

    webムー編集部

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