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墜落UFOから回収した異星人遺体(4種)を米政府が極秘に保管している!? 元ペンタゴンの研究者が機密情報を暴露し話題になっている。
先日、米国のニュース専門ケーブルTV局「NewsNation」の番組で、驚くべき暴露が報じられた。先進航空宇宙推進技術を専門とする天体物理学者であり、2007年からペンタゴンのUFOプログラムのコンサルタントを務めてきたエリック・デイヴィス博士がインタビューに応じ、「米政府は少なくとも4種族の異星人の遺体を保管している」と明言したのだ。
デイヴィス博士によれば、遺体は墜落したUFOから回収されたもので、写真や記録も含めて全てがトップシークレット扱いであり、オバマ政権時代には保管場所の変更が実施されたという。“4種族の異星人”の概要は以下の通りだ。
●グレイ …… 小柄な体、灰色の皮膚、巨大な黒いアーモンド型の目をもつ。世界各地における異星人との遭遇例でも報告されている。博士によると「映画『未知との遭遇』に登場する宇宙人に近い」とのこと。
●ノルディック …… 金髪・高身長・整った顔立ちの北欧系の人間と瓜二つ。報告ではテレパシー能力を具えているとも言われている。
●マンティス(インセクトイド) …… 昆虫型。人間ほどの大きさで頭部は細長い巨大カマキリのような姿。UFO研究者の間では「優れた文明と高度な知性をもつ存在」と考えられている。
●レプティリアン …… 爬虫類タイプ。鱗状の皮膚、縦にスリットが入った瞳をもち、人間とトカゲを掛け合わせたような姿をしている。
いずれもムー読者にはお馴染みの存在ばかりだが、実際にペンタゴンの内部と通じていた人物の口から、これらの存在を米政府が隠していると語られたことの意義は極めて大きい。

デイヴィス博士は、自身が目にした写真や報告書、軍事機密のほぼすべてが、墜落したUFOから回収された遺体に関する記録だったと主張する。また、「生きたまま捕獲された異星人に関する情報はなく、彼らがなにを食べているのかはわからない」とする一方、「ライト・パターソン空軍基地の司令官から、ロズウェル事件で墜落したUFOの残骸は墜落直後に同基地へ搬送されたと聞いた」「未確認異常現象(UAP)研究者で退役軍人のデビッド・グラシ氏は、『生きたまま捕獲された個体がいた』とも語っていた」など、衝撃の事実を次々と明かした。
デイヴィス博士によると、これらの異星人に関する資料の機密指定期間は50~75年間に及び、「情報公開法の対象外であるため、まだしばらくは公開されない」と語る。さらに、ペンタゴンのUFO担当チームの作業速度や情報公開にも不満を示し、「公開可能な証拠はまだ多数ある」と訴える。
博士は機密情報を暴露したことによる起訴を避けるため、トランプ大統領に対して「内部告発者への免責特権を付与してほしい」と公に要請している。これは、前出のグラシ氏をはじめとする多くの内部告発者が求めている措置でもある。
ここ数年、ペンタゴンやNASAの元関係者が実名・顔出しで機密情報を暴露する事例が相次ぎ、UFOと地球外生命体に関するわたしたちの意識は着実に変わりつつある。この流れがさらに加速し、後退することがないように、市民の側も関心を寄せ続けることが必要だろう。
webムー編集部
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