地球上にある「4つの異星人基地」を元軍人が暴露! CIAは半世紀前から把握し、監視を続けている!?

文=webムー編集部

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    元CIAのスパイが暴露! 地球上に隠されている異星人の基地の数は「4つ」で、すでに場所も特定されていた――!

    CIAは異星人の基地を遠隔監視していた

     海外人気ポッドキャスト番組『American Alchemy』で、衝撃的な真実が明かされた。なんと世界各地の4か所に、極秘裏に建造された異星人の基地が存在するのだという。しかも、米国政府はそれを半世紀ほど前から把握していたようだ。まずは、4つの異星人基地とは以下の場所である。

    ・ 米アラスカのヘイズ山
    ・ オーストラリアのゼイル山(別名:パインギャップ)
    ・ ジンバブエの最高峰、ニャンガニ山
    ・ スペインとフランス国境地帯のピレネー山脈

     今回の告白は、元アメリカ陸軍情報部の退役軍人であるリン・ブキャナン氏の口から飛び出した。同氏は、遠隔で情報を収集する超能力「リモートビューイング」の極秘研究プロジェクト「スターゲイト計画」に深く関わっていた人物だ。

     米政府が“異星人の基地”の場所を初めて特定したのは1973年、元警察官でありリモートビューイング能力者でもあるパット・プライスの遠隔透視による功績だった。後にCIAは裏付け調査を開始する(プロジェクト8200)が、その一環としてブキャナン氏は基地を監視する任務を命じられたという。

    パット・プライス 画像は「Daily Mail」より引用

     まずブキャナン氏が監視を命じられたのは、ジンバブエのニャンガニ山の中にある“UFOの修理センター”だった。この施設は非常に厳重に警備されており、現地で機密情報に偶然触れてしまった人々は深刻な結果、すなわち失踪事件に直面する可能性があるとブキャナン氏は次のように警告する。

    「見すぎてしまうと、“消えて”しまう」

    リン・ブキャナン氏 画像は「American Alchemy」より引用

     次に監視を任されたオーストラリアのゼイル山に位置する基地は、UFOの発着や整備がおこなわれる、いわば異星人たちのための空港だった。奇妙なことに、空港施設内の異星人たちは遠隔での監視に気付いただけでなく、「それで構わない」と伝えてきたのだとブキャナン氏は明かした。また、旅行者が出入りするエリアでは、灰色の赤ん坊を抱いた異星人の女性を見かけたとも語っている。

    発見から半世紀を経た異星人基地は今

     そしてアラスカのヘイズ山は、かねてよりUFOや奇妙な光についての目撃情報が多い場所だが、まさにその内部に地球全体の活動を監視するための異星人基地があるという。内部では異星人と地球人が肩を並べて働いていたものの、後に設備が自動化され現在は人員が配置されていないようだとブキャナン氏は述べた。基地は山の奥深くに隠されており、一般人が特定することはほぼ不可能だという。

    米アラスカに位置するヘイズ山 画像は「Wikipedia」より引用

     なお、スペインとフランスの国境にある、ピレネー山脈にも基地が存在する。こちらの詳しい情報は明かされていないが、やはり人里から遠く離れた場所に隠されているようだ。UFOの修理施設、異星人の空港、情報収集の拠点以外の機能を担う施設なのだろうか。

     リモートビューイングを利用した極秘プログラム「スターゲイト計画」は、1995年をもって公式に終了している。とはいえ、CIAが異星人の基地の監視まで止めるとは考えにくく、今もなんらかの手段で調査を続けているに違いない。今後、異なる情報源より新たな情報がもたらされるか、目が離せない。

    【参考】
    https://www.dailymail.com/sciencetech/article-15864851/cia-psychic-spy-alien-bases-earth.html

    webムー編集部

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