火星探査機「キュリオシティ」が空飛ぶ円盤を激撮! NASA公式サイトに掲載された地球外UFO画像に騒然

文=webムー編集部

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    NASAがUFOの写真を公式公開!? 火星探査機「キュリオシティ」が激写した謎のUFO画像が注目を集めている!

    NASAが公開した火星のUFO画像

     2月22日、NASAの火星探査機「キュリオシティ」が撮影し、地球に送信してきた1枚の画像が世界を驚かせている。そこに写っていたのは、火星の空に飛来したUFOだ。

    画像は「NASA Mars Exploration」より引用

     荒涼とした赤茶色の大地と、霞がかった空――。撮影場所は、火星のエリシウム平原の端付近にある「ゲール・クレーター」だ。一見したところ生命の気配や文明の影を感じ取ることはできないが、しかし画像左上部分に目を向けると、小高い丘の上空に黒々とした“何か”がたしかに写り込んでいる。

    画像は「NASA Mars Exploration」より引用(拡大)

     拡大してみると、それは円盤を上下から半球状の構造で挟んだような、クラシカルかつ典型的なUFOのシルエットではないか。発見されるや否や、画像は瞬く間に世界中のネットユーザーに共有された。画像の掲載元がNASAの公式サイトであり、しかも撮影された場所が火星だという事実も拡散に一役買ったに違いない。

    画像は「NASA Mars Exploration」より引用(さらに拡大)

     この「火星のUFO」写真について、火星に文明が存在している決定的証拠だとする説や、地球から宇宙計画の一環として極秘裏に送られた宇宙船を誤って撮影したものとする陰謀説まで、オカルト界ではさまざまな意見が交わされているが、NASAは沈黙を守っている。

     米メディア「ヘラルドUSA」によると、キュリオシティに搭載されたカメラのレンズに塵粒子が付着したり、宇宙線がカメラセンサーに衝突した可能性も捨てきれないが、その正体がなんであれ画像がNASA公開の本物であることに疑いの余地はないという。

    火星で頻発するUFO飛来事件

     2012年に火星に着陸してから孤独なミッションを続けている無人探査機キュリオシティだが、実は不可解な物体が写り込んだ画像を送信してきたケースは今回が初めてではない。実は幾度となく「火星のUFO」の姿を捉えてきたのだ。

    メキシコのUFO研究家カルロス・クレメンテ氏が解析した火星のUFO画像。

     たとえば2021年にもメキシコの研究家が、今回と酷似した形状のUFOが写り込んだ火星の画像をNASAのデータベースから発見し、大きな注目を集めている。

    メキシコのUFO研究家カルロス・クレメンテ氏が解析した火星のUFO画像。(拡大)

     NASAはこれまで「火星のUFO」について公式見解を発表していない。否定も肯定もしない、もしくはできないということは、NASAにもその正体がわからないということだろう。まさしく文字通りの未確認飛行物体ということになるが、画像分析技術や探査がさらに進み、真実が明らかになる日はくるだろうか。

    【参考】
    https://www.heraldousa.com/usnews/nasa-releases-image-showing-a-ufo-and-its-100-real–photo-20260303-0064.html

    webムー編集部

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