コロラドに異星人「マンティスマン」が出現!!/MUTube&特集紹介  2025年12月号

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    1973年に日本の群馬に出現した異星人と同種か!? コロラドに「マンティスマン」が出現!! この記事を三上編集長がMUTubeで解説。

    神出鬼没のマンティスマンの実態とは

     現在、SNS上にアップされた一枚の写真に「異星人が写り込んだ!?」と、話題になっている。場所は、アメリカのコロラド州にあるフンボルト峰。同州カスター郡ウェストクリフ町から南南西に位置する山で、標高4289メートルの高山だ。撮影したのは、ジェフリー・ウィンゼンリードという人物で、今年の8月19日に撮影したものだという。
     実際に写真を見てみよう。赤茶色の山の稜線の中央に、小さな突起が確認できる。拡大すると、4本の手があるようで、細い両手で頭を抱え、腰に手を置いている生物のような物体であることがわかる。姿形からして昆虫のような印象を受ける。
     撮影したウィンゼンリードによれば、日没直前に山頂から降りてくるハイカーの兄を撮影しようとした一枚に偶然写ったものだという。
    「兄が山頂からジグザグとした山道を降りる際に、スマートフォン越しに兄の姿が見えるか確認していました。ズームして捜したら、突然、稜線のあたりにヒトのようなものが姿を現したんです」
     現れたヒト型の生物は、頂上に向かって歩きだし、数秒後、後ろ向きに消えていったという。山頂から戻ってきた兄に写真を見せたが、撮影時、付近には兄以外の登山者はいなかったそうだ。
     はたして、突如として姿を現した謎の生物は何なのだろうか。ウィンゼンリードは、正体を探るべくフェイスブックに画像を投稿し、有識者の意見を募った。

    (文=並木伸一郎)

    続きは本誌(電子版)で。

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    webムー編集部

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