「ラスベガスUFO不時着事件」の被害者宅で怪奇現象が継続! 異星人の正体は“悪魔”だった!?

文=webムー編集部

    昨年UFOが飛来して全米を戦慄させたラスベガスの民家で、今も相次ぐ異変。イエスに対する冒涜的な現象から、目撃された異星人は“悪魔”だった可能性も囁かれているようだーー!

    混迷を極めたラスベガスUFO不時着事件

     今なお騒動の渦中にあるのは、昨年の「ラスベガスUFO不時着事件」で注目を集めたティーンエイジャーのエンジェル・ケンモアさん。事件についてはムーでも速報お伝えしているが、昨年4月の事件発生から約1年が経った今も、エンジェルさんと家族は超常現象に悩まされているというのだ。

    画像は「Inside Edition」より引用

     まずは事件の詳細から振り返っておこう。それは2023年4月30日の深夜のことだった。エンジェルさんが兄と自宅の裏庭でピックアップトラックを修理していたところUFOが目の前に不時着、なんと身長約3mもある灰緑色の異星人が降りてきたという。

     エンジェルさんと911の通話記録も残されており、少なくとも異星人は2体いたことが判明している。警察官が到着した時、すでにUFOは再び異星人を乗せて飛び去った後で、現場には“円形の跡”が残されていた。一方、事件発生の1時間前に正体不明の飛行物体が墜落する様子がネバダ州など広範囲の住民に目撃され、警察のボディカメラにも捉えられていたことが明らかになった。

    事件の夜に目撃された正体不明の飛行物体 画像は「8 News NOW」より引用

     とりわけ不可解なのは、UFO不時着と異星人の出現という重大な事件でありながら、発生から40日間も警察が情報を伏せていた点だ。実際に事件が大きく報じられたのは6月に入ってからのこと。さらに広範囲で目撃された物体はアメリカ流星協会が「流星である」と主張したり、事件の報道内容とエンジェルさんの証言が食い違うなど、事態は混迷を極めた。

    イエスに対する悪魔の反発か

     事件の報道からわずか2週間後、再びラスベガスで光を放つUFOが目撃されているが、現在に至って新たな情報がエンジェルさん自身の口から語られている。4月25日配信の「NewsNation」によるインタビュー動画の中で、エンジェルさんは「奇妙な現象はあの日だけで終わったわけではない」とコメント。そして、自身が目撃した異星人について地球外生命体ではなく“悪魔”だった可能性を指摘したのだ。

     彼が事件後に体験した超常現象を挙げると、たとえば家にあったキリスト教の十字架が空中で逆さまに浮かんでいる光景を目撃。また、イエスの置物が“見えない力”によって引き剥がされ、部屋の向こうへ投げ飛ばされたという。エンジェルさんの発言が事実であれば、イエスに対する明らかな怒りや冒涜が感じられる現象だ。

     もっとも、事件後から始まった超常現象と、あの日に彼が見た異星人に関わりがあるのか、実際のところ定かではない。しかし、異星人の力が何らかの形で彼の近辺に影響を及ぼしているとなると、異星人の正体が“悪魔”的な存在だという指摘も真実味を帯びてくる。インタビューでエンジェルさんは「異星人を目撃した直後に体が麻痺したような感覚に陥った」と語っているが、やは人間には理解の及ばない力が作用していた可能性もある。

     超常現象の体験者自らが訴える「異星人=悪魔」説。今後もなんらかの異変が続くのか、エンジェルさんには、くれぐれも用心しながら発信を続けてほしいものだ。

    【参考】
    https://www.newsnationnow.com/banfield/las-vegas-nonhuman-ufo-encounter-traumatizing-teen-says/

    webムー編集部

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