NY上空に現れた漆黒UFOを拡大したら衝撃の事実発覚!? 白い窓はコックピットか、極秘軍用機の可能性も

文=webムー編集部

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    米ニューヨークの上空で撮影された謎の飛行物体。UFOなのか、それとも極秘裏に開発された最新鋭の軍用機なのか──。じつは“酷似した機体”が別の場所でも目撃されていた!

    民間機の横を高速で移動する物体

     3月25日、米ニューヨークからフロリダへと向かっていた旅客機の中から撮影された動画が大きな反響を呼んでいる。
     撮影者の友人によって海外掲示板サイトに投稿されたという問題の映像は、10秒にも満たない。小さな窓から、青空とニューヨークの街並みや、大きな吊り橋を捉えたもので、同じ構図のまま映像は途切れている。しかし、よく目を凝らしてみると、空と陸地の境界線あたりを一瞬“漆黒の物体”が右から左へと通過しているのだ。

     飛行機の速度を加味すると、この漆黒の物体が信じられないような猛スピードで飛行していたと考えられる。カメラの構図がブレてもいないことから、撮影者は物体とすれ違ったことに気づかなかったのだろう。とはいえ、静止画像にして拡大すると、それは円盤らしき形状に白い窓を有していることがわかる。ヘリコプターとは明らかに構造が異なり、主翼や尾翼も持たないことから民間機とも考えられない。

     謎の飛行物体について、UFO研究家のスコット・ワリング氏は、白い窓部分は異星人パイロットが乗っているコックピットだと明言。さらに今回のUFOは、人類が作った飛行機をスキャンすることで技術レベルを調べるとともに、”乗客の思考”を記録するために通り過ぎたのだという。人類の思考まで読み込む能力もさることながら、ほんの一瞬でスキャニングをおこなったとなれば、驚異的なテクノロジーというしかない。

    画像は「UFO Sightings Daily」より引用

     飛行物体の正体について、ネット上でもさまざまな議論が交わされている。異星人が乗ったUFOを捉えたものという仮説のほか、極秘軍用機ではないかという意見もみられた。民間機とどれほど距離があったのかは判別できないが、目視では気づかないほどの速度(あるいはステルス機能?)と仮定した場合、とてつもないハイスペックな飛行技術ということになる。

    メキシコの活火山で捉えられたUFOと酷似!?

     漆黒の飛行物体の正体はまだはっきりしていないが、ここで注目してほしいのが、2023年1月にメキシコで捉えられた漆黒のUFOの画像だ。「UFO出現のメッカ」としても名高いプエブラ州の活火山・ポポカテペトルの火口付近に現れた謎の飛行物体で、今回ニューヨーク上空に現れたUFOとあまりにもよく似ている。機体の右側が噴煙でぼやけているが、白い窓のような部分まで確認できる。

     さらに、もうひとつの類似点として、“撮影者が飛行物体の存在に気づいていなかったこと”も挙げられる。ポポカテペトルのケースでは、撮影者であるルイス・ゲラさんのガールフレンドがアプリ上で写真を公開したところ、はからずも「この黒い飛行物体は何だ」と指摘が相次ぐことになった。

    画像は「Kosmo!」より引用

     まったく異なる場所に現れ、なおかつカメラのレンズ越しに確認された黒い飛行物体。この事態を我々はどう考えたらよいのだろう。UFO・極秘軍用機のどちらにしても、我々民間人の知り得ない高度な技術が搭載されていることは間違いないだろう。

    【参考】
    https://www.coasttocoastam.com/article/watch-arline-passenger-films-flying-saucer-zipping-past-plane-departing-new-york-city/

    webムー編集部

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