ドアをノックするライトビーイングに一家戦慄! 監視カメラに映った未確認飛行“生物”の姿
米オクラホマ州の民家で、夜になるとドアが激しくノックされる怪奇現象が勃発! 監視カメラ映像が捉えた戦慄の光景とは――!?
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京都の骨董店に眠っていた台湾の古写真に謎の飛行物体が写っていた。約80年前の農村部に飛来したのか? その目的は何なのか、本誌の独自取材で得た貴重な最新情報を三上編集長がMUTubeで解説。
これも呪物がなす縁なのだろうか。きっかけは怪談収集家として知られる田中俊行氏であった。彼の行きつけで、古美術を扱う骨董店「レトロ京都」に魔訶不思議な写真があるというのだ。きっとサイエンス・エンターテイナーの飛鳥昭雄氏ならば興味をもつに違いない。彼は店主である切掛舎一氏に、そう語ったのが始まりだった。
切掛氏によれば、問題の写真が所蔵されていたのは滋賀県の旧家らしい。古くなった家屋を取り壊すにあたり、家主が古い物を処分することにした。これを聞きつけた骨董業界のH氏が一軒丸ごと買いつけ、最終的にレトロ京都に持ち込まれたのだという。
実物を見ると、かなり古い写真である。いずれも台湾の先住民を撮影したもので、民族衣装を着た人々や山間の集落が写っている。
そのなかに異彩を放つ写真が3枚ある。一見すると山間の風景なのだが、上空に黒い物体が浮かんでいる。目測で全長が約10メートル。五角形をしており、翼やプロペラの類いは見当たらない。
H氏の話では、撮影したのは亡き先先代の当主で、名前は坂上一郎。長年、教師をされた方で、昭和15年(1940年)に台湾総督府師範学校校長に就任。昭和18年(1943年)には台湾公立中学校校長、並びに補台南第一中学校校長を務めた。業績から正5位勲4等を授与された名士である。
詳細は不明だが、サンテイモンという字が見えることから、おそらく撮影場所は台湾屏東県三地門郷で、状況から考えて、時期は台南へ赴任した校長に就任したころ。実際、三地門郷にはパイワン族をはじめ多くの先住民がいる。
坂上氏が現在の当主に語ったところによれば、その日も台湾の山村をいつものように撮影していると、突如、異様な気配を感じて、ふと空を見上げた。すると、そこには真っ黒な五角形をした物体がじっと滞空している。まるで空に黒い穴が開いているかのようだった。一瞬、これは巨大な凧なのではないかと思ったそうだ。
さっそく手にしたカメラのシャッターを切った。3枚目を撮影した瞬間である。それまで静止していた物体がいきなり動いたかと思うと、超高速で飛行し、あっという間に視界から消えた。
明らかに凧ではない。そもそも先住民には凧をあげる風習はない。仮に凧だったとしても、急激に加速して、空の彼方に消えていくわけがない。明らかに人工的な飛行物体であるが、まったくもって正体は不明。まさに今日でいう未確認飛行物体UFOである。
撮影された状況から考えて、これがトリック写真である可能性は低い。撮影者が物体を肉眼で確認していることも重要だ。形状から鳥や凧でもない。UFOだと断定していい。
飛鳥昭雄の手元にはアメリカ国家安全保障局NSAのUFOに関する極秘資料がある。形状は様々だが、もっとも多いのがホームベースのような五角形をした機体の通称デルタUFOである。典型例が1989年にベルギーで撮影されたデルタUFOである。台湾に出現した飛行物体も同型のエイリアンUFOだと考えて間違いない。
さらに、NSAの極秘資料にはエイリアンの遺伝子に関するデータがある。彼らのDNAには特徴的なYAP因子があった。地球人でYAP因子をもつY染色体のハプログループはEとDである。
ハプログループEの集団には必ずといっていいほどユダヤ人がいる。一方ハプログループDがもっとも多いのが日本人であり、ほかにチベット人や苗族がいるのだが、興味深いことに、0.28パーセントだが、台湾の先住民にも見つかっているのだ。
エイリアンの目的も、ひょっとしたら遺伝子に関係があるのかもしれない。
(文=飛鳥昭雄+三神たける)
掲載記事は本誌(電子版)で。
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