119年前の呪われた人形がもたらす「異常」な体調/遠野そら・MYSTERYPRESS
所有者や周囲の人が続々と体調不良になることから「呪い」の発信源として恐れられる呪物人形がある。霊界通信で判明したその名は「ジャネット」。彼女は何を呪っているのか……? (2022年7月11日掲載記事の
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米ワシントン州から、近年稀に見る衝撃のビッグフット写真が届けられた。撮影の経緯から提供者の誠実な対応まで、新しい展開!
近年の米国では、かつてないほど未確認動物ビッグフット(サスクワッチ)の目撃が相次いでいる。オハイオ州自然資源局の自然科学者でソルトフォーク州立公園所属のジョン・ヒッケンボトム氏によると、信頼に足る目撃情報を1週間に2件は耳にするそうだ。今やほとんどの州に調査団体が設立され、西部には保護区まで存在するほど。2017年にビッグフットの存在を認める画期的法案が制定されたワシントン州は、とりわけ目撃証言が多く、探索・研究も活発な州として知られる。
そんな同州のビッグフット調査団体「Rocky Mountain Sasquatch Organization(RMSO)」が4日、信憑性が高いと考えられるビッグフットの写真を公開。その鮮明さと“近さ”で人々の度肝を抜いているようだ。
まるでカメラの視界を遮るかのように、至近距離で写り込んだ“毛むくじゃらの存在”――。問題の写真は2020年8月19日に撮影され、最近になってルーイと名乗る女性から団体に提供されたものだ。
当時、ワシントン州ピアース郡に住んでいたルーイさん。幼い子ども3人の安全を考慮し、夫とともに自宅裏に広がる大きな森を監視するためのトレイルカメラを設置したという。そして数日後、カメラをチェックしたところ目に飛び込んできたのがこの写真だった。

大人でもショックのあまり絶句するほどの光景だったことから、夫婦は写真を子どもたちに見せずに封印することを決めたという。そのまま何事もなく時は過ぎ、現在のルーイさんはニューヨークに移り住んだが、最近になってPCのデータを整理していたところ忘れかけていた写真を再発見。完全に削除する前にRMSOに提供しておくことを思い立ったそうだ。
RMSOの解説によると、ビッグフットの目撃が相次いでいるワシントン州でも、ピアース郡からは突出した83件ものレポートが寄せられているという。ちなみに次点はスカマニア郡で64件、ルイス郡の50件、キング郡の47件と続く。
同団体は、今回の写真について本物のビッグフットの個体が写り込んだ可能性を認めた上で、ルーイさんに追加の質問を送付。返信によると、当時の彼女は周囲の誰からもビッグフットの話など聞いたことはなかったという。また、写真が撮影された家の付近一帯は草地で、ビッグフットの足跡を探して追跡することなど考えもしなかったそうだ。
UMAコミュニティからは「あまりにも出来すぎた写真だ」とする声も上がっている一方、「研究に役立ててほしい」「自分のPCからは早々に消去したい」というルーイさんの言葉や、団体からの質問にもしっかり応じて騒ぎ立てようとしない姿勢からは誠実さが感じ取れ、あまり“仕組まれた印象”を受けないのも事実だ。RMSOは今後、他の団体や研究者とも協力して画像の分析に力を注ぐという。謎は多いが、ひとまず調査の進展を見守ろう。
【参考】
https://rmsobigfoot.blogspot.com/2023/02/sasquatch-captured-on-game-camera-on.html
https://web-mu.jp/tag/bigfoot/
webムー編集部
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