五島勉が仕掛けたもうひとつの「大予言」! 『ファティマの秘密』の低温ブーム/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録
あの五島勉がノストラダムスに続く新たな大予言として打ち出した『ファティマ・第三の秘密』。しかし、当時のこどもにはいまいちピンとこなかった?
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珍スポ巡って25年、すべてを知る男による全国屈指の“珍寺”紹介。今回は愛媛県松山市の石手寺。境内にある「地底マントラ」の先に広がる衝撃の光景とは!?
四国八十八カ所の五一番霊場、愛媛県松山市の石手寺。国宝の山門や三重塔を有する四国有数の名刹だ。


境内にはお遍路さんが大勢訪れ参拝をしているが、その片隅に奇妙な地底マントラと呼ばれるトンネルがある。その先はお遍路さんや観光客が訪れない、裏石手寺へと繋がっているのだ。

トンネルに入ると出迎えてくれるのが奇妙な木像。その先は延々と地蔵が並んでいる。ここで大抵の素人さんはビビって引き返すが、勇気をもって進もう。


トンネルを抜けると閻魔大王が座るゲートがあり、その先には金色のUFOのようなお堂がある。


内部にはかなり独特な作風の木彫仏が所狭しと置かれており、その意味不明具合に唖然とする。


表の古刹具合と裏の妄想疾走っぷりのギャップが凄すぎる寺だ。
webムー編集部
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