ペット供養ならここへ! 山形県高安の「犬の宮」「猫の宮」/小嶋独観
珍スポ巡って25年、すべてを知る男による全国屈指の“珍寺”紹介。今回は山形県東置賜郡高畠町の「犬の宮、猫の宮」。噴き出してくるゾクゾクするほどの念とは?
記事を読む

「ムー」2023年1月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月は赤い龍です。総力特集は「日月神示」の中に赤い龍神が出てきていて、それがロシアを象徴しているといった内容だそうなので、東洋的な龍ではなく洋風のドラゴンをイメージして仕上げてみました。赤=ロシアというだけでなく、翼のついた蛇「ジラント」といったような物やドラゴンを倒す聖ゲオルギウスなどが、ロシアの多くの市や街のシンボルになっていて、たくさんの彫像を見る事ができるそうです。
今月はおよそ5年ぶりに表紙のデザインが変わりまして、ムーのロゴ周りも絵が見えるようになったので、嵐の中の龍という事で背景全体に雷と雨を描いてみました。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
ランキング
RANKING
おすすめ記事
PICK UP
関連記事
ペット供養ならここへ! 山形県高安の「犬の宮」「猫の宮」/小嶋独観
珍スポ巡って25年、すべてを知る男による全国屈指の“珍寺”紹介。今回は山形県東置賜郡高畠町の「犬の宮、猫の宮」。噴き出してくるゾクゾクするほどの念とは?
記事を読む
映画『地獄少女』は復讐欲を感染させる! 白石晃士・地獄愛インタビュー/吉田悠軌
「いっぺん、死んでみる?」 我が身を永遠の苦しみにさらしてでも、怨み殺したい人がいる。戦慄の怨恨サイクルを描く「地獄少女」を、暴力ホラー映画の鬼才・白石晃士が実写映画化。 Blu-ray&DVDリリー
記事を読む
興奮と幻想に包まれるインドネシア・トラジャ族の葬式に潜入! 究極の「死と生の共存」/小嶋独観
珍スポを追い求めて25年、日本と世界を渡り歩いた男によるインドネシア、トラジャ族の葬式と墓を巡る旅!(第3回)
記事を読む
「日月神示の大峠二〇四四」/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む
おすすめ記事