『WILD HALF』執筆中に心霊体験続発! 漫画家・浅美裕子インタビュー
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四国UFOラインで開催された「UFO遭遇チャレンジツアー」の模様をお届け。はたして「ベントラー!」の呼びかけにUFOは出現したのか?
二日間にわたる今回のツアーでは、プログラムの合間に参加者のみなさんが編集長と直接言葉を交わす機会が多かった。座談会という形が決まったシチュエーション以外でも、編集長から興味深い話が出ている。一部を紹介しておこう。
ーーUFOの不規則な動きはどんな技術によるものなのか?
「UFOの動きが反重力によるものだ、という方向性で突き詰めていっても、解明には近づかないかもしれません。反重力ではなく、重力制御なのです。急加速や急旋回といったUFO特有の動きは、重力を制御しないと不可能でしょう」
ーーそもそもUFOとは何なのか?
「UFOはさまざまあるのですが、発光体で火の玉と形容されるものは、基本的にはプラズマです。プラズマというのは、気体が電離した状態です。UFOの不規則な飛行パターンも、プラズマを基にある程度まで説明できます。
先ごろアメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認めました。正体はわからないけれども、UAPという言葉で包括的にとらえています。ただそれと同時に、国防総省内にUFO調査タスクフォースを立ち上げています。この組織の専門的な調査対象は飛行物体です。組織構築の一連の流れは、先日行われた議会の公聴会でも審議されています。ただ、公聴会は公開部分と非公開部分があり、本当に大切な議事は非公開部分だけで取り上げられたのでしょう。彼らの関心は、地球外生命体による飛翔体というピンポイントな形で示されています」
今回のイベントでは、UFO関連グッズも多く手がけている『妄想工作所』(https://mousou-kousaku.com/)の主宰を務める乙幡啓子さんの指導によるアクセサリーづくり講座が開催された。
思い思いのデザインと色を組み合わせて作ったブローチを渇かす間、参加者全員でデッキに出てUFOを呼んでみようということになった。実は皆さん、ツアー初日に会場に向かうバスの中で著能力者でUFOコンタクティである秋山真人眞人先生のレクチャービデオをご覧になっていたらしい。
しかし、当日はまさに荒天という言葉がふさわしいあいにくの天気。木々の枝を大きく揺らす強い風に雨粒が混じる。参加者とスタッフ全員で円を作り、両手を天に伸ばしながら大きな声で「ベントラー、ベントラー、スペースピープル!」と何回も語りかける。
さて、結果は? 残念ながら、それらしき物体はまったく見られなかった。本気でやったら何かが起きるかもしれない。そう思っていたのは、筆者だけではないだろうがーー。
しかし、である。みんなで心と声を合わせて空に語りかけていたら、それまで吹き荒れていた風が収まり、厚い雲を通して届く太陽光の温かさまで感じられる瞬間が訪れた。
巨大母船が来てシールドになってくれたのかもしれない。誰かがそんなことを言うのが聞こえた。やはり、まったく何も起こらないということはないようだ。
リテラシーを高め、信じるところは信じて行動に移す。そしてバランスの良さを心がける。筆者はこれからも、そういう姿勢でオカルトという領域と向き合っていこうと思っている。
宇佐和通
翻訳家、作家、都市伝説研究家。海外情報に通じ、並木伸一郎氏のバディとしてロズウェルをはじめ現地取材にも参加している。
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