トレイルカメラが捉えたビッグフットの超接近画像! 撮影妨害の痕跡は「人間並みの知性」を示す証拠か
森に設置されたトレイルカメラが捉えた、ビッグフットらしき生物の超接近画像。撮影を“妨害”した形跡も見られ、ビッグフットが高度な知性を有している証拠となるか!?
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今週世界を賑わせた最新不思議情報を一挙紹介!
・ バチカンのタイムマシン「クロノバイザー」と「イエス・キリストの写真」に注目集まる
2023年は映画「インディ・ジョーンズ」シリーズの15年ぶりとなる最新作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が公開される。現在、その内容について一部のファンの間で「クロノバイザーをめぐる物語になる」との噂が囁かれているが、このクロノバイザーとは一体何なのか、改めて確認しておこう。
バチカンが隠し持つとされるクロノバイザーとは、ずばり“過去を見ることができる”装置のこと。ベネディクト会の聖職者にして高名なエクソシスト、音楽家、物理学者としても活躍したペレグリーノ・エルネッティ神父(1925~1994)率いる極秘チームが第二次世界大戦の直前に発明し、その存在はバチカンの最高機密として厳重に秘匿されてきたという。

しかし2002年、エルネッティ神父の知人だったフランスの聖職者、フランソワ・ブリュヌ神父(1931~2019)が著書『Le nouveau mystère du Vatican(バチカンの新たな謎)』でクロノバイザーについて言及。生前のエルネッティ神父から聞いたという驚異的性能と体験のすべてが明かされたことで、これまで都市伝説としか考えられていなかった“世界初のタイムマシン”の実像が世間に知れ渡るとともに、多くの作家やジャーナリストらも調査に乗り出したのだ。

エルネッティ神父によれば、クロノバイザー研究開発チームにはイタリア生まれのノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミ博士や、ナチス・ドイツでロケット開発を指揮し、戦後はアメリカに移ってアポロ計画の中心人物となったヴェルナー・フォン・ブラウン博士も含まれていたという。当時における人類最高の叡智を結集して生み出されたクロノバイザーは(ブラウン管の)テレビに似た形状で、スピーカーとボタンやレバー、アンテナ等を備えており、チューニングを合わせると宇宙に“浮遊”する残留電磁放射を捉えて過去の光景を映し出すメカニズムとされる。

そんなクロノバイザーを駆使し、エルネッティ神父は古代ローマ最強の弁護士キケロやフランス皇帝ナポレオンによる演説のほか、当然イエス・キリストの生涯における様々なシーンを観察。そして磔にされたキリストの写真を撮影することに成功し、さらには共和政ローマ時代のエンニウスによる失われた戯曲『テュエステース』の写しまで入手、それらをごく一部の関係者に披露していた。

ちなみに、エルネッティ神父が撮影したキリストの写真は1972年5月2日にイタリアの週刊紙『La Domenica del Corriere』がスクープとして報じているが、その後、同国ウンブリア州コッレヴァレンツァの教会が収蔵するキリスト像に酷似しているとの指摘が相次いだことで、クロノバイザーを単なる都市伝説と見なす空気が醸成された経緯がある。この一件についてブリュヌ神父は、そもそも磔にされたキリストの精確なビジョンを視た修道女の指示の下で作られた彫刻であるから、写真と似ているのは当然だと主張している。

なお、息を引き取るまでクロノバイザーの存在を訴え続けていたエルネッティ神父は、数々の要職を歴任した人格者としても知られ、決して虚言や妄言を発信するような人物ではないとの評価も多い。クロノバイザーの現状については、バチカンが引き続き極秘裏に保管しているという説と、悪用を避けるために解体されたという説もあり、関係者の多くがこの世を去った後も真実を探ろうとする人々による調査と議論が続いている。
もしも今年「インディ・ジョーンズ」の題材として扱われる場合、そこに何らかの新しい情報が含まれている(もしくは意図的に省かれている)のか、ますます目が離せない作品となりそうだ。
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webムー編集部
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