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宇宙の地平線の向こう側には天国が広がっている―― 元ハーバード大学の博士が“見えない世界”の正体を理論で導き出した!
天国は実在し、さらにその正確な位置を突き止めたかもしれないと主張する博士がいる。物理学・数学・天文学の博士号を持ち、かつてハーバード大学で教鞭を執っていたマイケル・ギレン博士である。
博士によれば、宇宙の構造そのものから、天国の位置は理論的に導き出せるというのだ。この説を理解するためには、“宇宙の膨張“をもう一度理解しておく必要がある。

宇宙の膨張について、物体は地球から遠ざかるほどに、その後退速度がますます速くなる。そして、一定の距離を超えた領域――いわゆる「宇宙の地平線」――に達すると、物体は急速に遠ざかり、人類はいかなる手段をもってしてもその光を観測できなくなるという。つまり、私たちが観測できる宇宙には、“限界”が存在することになる。
多くの科学者は、この限界の向こう側にある天体について「見えないという点以外に特別な意味はない」と考えている。しかしギレン博士は、この領域こそが聖書に記された「天国」と一致すると主張。そして、聖書に描かれた天国は三層構造で、最下層は地球の大気圏、中間層は宇宙空間、そして最上層――つまり私たちが観測できない宇宙――こそ神の住む領域だというのだ。

また、ギレン博士は米大手メディアFOXニュースの記事で、天文学的観測とアインシュタインの相対性理論によれば、「宇宙の地平線」を超えた領域では時間が止まり、過去も現在も未来も存在しない(時間がない)と解説。つまり、この領域では時空に対する私たちの認識がまったく通用せず、異なる世界が広がっているというのだ。しかもそこは、物理や時間にも縛られない存在――死者の魂――が暮らす世界でもあるという。博士は、天国=「宇宙の地平線」を超えた領域であるとの自説について、いかのような4項目でまとめている。
1. 聖書が示しているように、天国は確かに私たちの頭上のはるか上、星空のはるか彼方にある。
2. 聖書が示しているように、私たち人間は生きている間は天国に行くことはできない。
3. 聖書が示しているように、天国には非物質的で時間を超えた存在が住んでいる。
4. 聖書が示しているように、天国は宇宙よりも古くから存在する者――つまり宇宙を創造した者、神と呼ばれる存在――の住まいである。

宇宙の地平線を、単に「私たちが観測できる限界」を示すものと捉える科学者は多い。光には速度の上限があり、宇宙にも誕生からの年齢があるため、あまりにも遠い領域からの光はまだ地球に届いていないのだ。たとえその向こう側に宇宙が存在していたとしても、現在の人類にはそれを直接確かめる術はない。
将来的には、ダークエネルギーの影響によって宇宙の膨張はさらに加速し、遠方の銀河は次々と地平線の向こうへ消えていくと予測されている。やがて私たちの銀河群だけが、暗く広大な宇宙に孤立して残される可能性もあるという。だが、ギレン博士の視点に立てば、それは「天国の領域が拡張し、その住人が増え続けている証拠」といえるのかもしれない。
【参考】
https://www.foxnews.com/opinion/is-heaven-real-science-may-reveal-where-gods-eternal-kingdom-exists
webムー編集部
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