恐怖の連鎖が止まらない「ジュームズ・シリンダー」事件の謎!/MUTube&特集紹介  2026年2月号

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    ネバダ砂漠に飛来したミステリアスな金属筒。回収者ジェームズの周囲で相次ぐ想像を超えた異変! 事件はどこへ向かうのか!? この記事を三上編集長がMUTubeで解説。

    UFOを拾った男が異星人に身体を乗っ取られた!?

     昨年9月、YouTubeに突如開設されたチャンネルが海外オカルト界隈を騒然とさせた。
     そこに登場するジェームズと名乗る男によると、米ネバダ州の砂漠でキャンプをしていたところ、空から〝金属製の筒〟が落ちてきたという。
     信じられない光景を目撃した彼は、困惑しながらも正体を確かめようと筒に接近。放熱があったためスコップですくい上げると、ひとまず自宅に持ち帰ることを決めた。
     以後、彼は数々の不可解な現象に襲われるのだが、それらをつぶさに動画で発信しはじめたのだ。
     まず、ジェームズは自宅地下室に保管していた筒の徹底調査から着手した。
    その重さは7.2キロで、表面には継ぎ目らしき部分が見られない。そして、筒の両端に刻まれた未知の記号は、一昨年3月に南米コロンビアに飛来して世界的騒動となったUFO「ブガの球体」の模様と酷似していた。
     また、筒は両端から強い磁力を発しており、古いラジオを近づけるとノイズが走る。水をかけたりガスバーナーで炙る実験でも変化は見られず、一向に正体はわからない。
     そして次第に、ジェームズの身体に原因不明の発疹や突然の吐き気などの異変が現れる。さらに、だれかに監視されている感覚に襲われ、愛車のガラスに銃弾らしき痕跡も見つかった。とどめは、彼のもとに届いた謎の手紙だ。
     差出人は「主権問題局」という存在しないはずの国家機関で、筒への直接的言及はないものの「それを隠したり、破壊するな」と脅迫めいた言葉が綴られていた。
     心身ともに追い詰められたジェームズは、もはや「どうしたらいいんだ?」と視聴者に呼びかけることしかできず、コメント欄には筒の正体をめぐる憶測や健康を気にかける声が殺到する事態に発展。すると彼は、驚愕の行為に打って出る。なんと筒に穴を開け、内部を調べることを決意したのだ。

    (文=小川弦人)

    続きは本誌(電子版)で。

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    webムー編集部

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