「ホログラフィック宇宙論が解き明かす臨死体験の謎」ムー2024年2月号のカバーアート/zalartworks
「ムー」2024年2月号カバーアート解説
記事を読む
「ムー」2022年9月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。
今月は総力特集の「超古代ピラミッド『葦嶽山』のオリオン・ミステリー」から、葦嶽山をピラミッドに見立て、日本のスフィンクスというイメージで狛犬を描いてみました。
狛犬のルーツはスフィンクスではないかという説もあり、ギザのスフィンクスも本来は2体あったのではないかという意見もあるそうです。その根拠のひとつに、スフィンクスの両足の間にある「夢の碑文」に刻まれた2体のスフィンクスのレリーフがあります。
そして狛犬の体の輝きはよく見るとオリオン座になっているので、捜してみてください。
★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
「ホログラフィック宇宙論が解き明かす臨死体験の謎」ムー2024年2月号のカバーアート/zalartworks
「ムー」2024年2月号カバーアート解説
記事を読む
天狗にさらわれて帰ってきた! カッコいい女の子とダメな男/妖怪補遺々々
人が忽然と消える神隠しの一種、天狗隠し。そこから帰ってきた人、連れ去られる直前だった人のお話ーー ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘
記事を読む
悪夢、因縁、霊能力。先読み不能のホラーコミック/界賀邑里『たまわりの月』
320ページの大ボリューム!
記事を読む
五穀を絶ち、目を捧げ、タマをちぎる!即身成仏への覚悟に震えろ!/松原タニシ超人化計画「即身仏」(3)
即身仏巡り旅もいよいよ佳境。即身仏の聖地・山形でたどりついたのは、タマ…睾丸のミイラだった! タニシ、これを目指すのか?
記事を読む
おすすめ記事