行間の闇に沈む考察体験! 展覧会「その怪文書を読みましたか」が2024年1月に大阪で開催、3月から福岡巡回
SNSで話題になった「怪文書」イベントが大阪と福岡に巡回へ。
記事を読む

「ムー」2022年10月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月は総力特集「南極アトランティス超文明と巨人伝説の謎」からそのまま、アトランティスと巨人を描いてみました。ネフィリムやタイターン、長人やダイダラボッチなど、全世界には巨人伝説が数多ありますが、今回は舞台が南極だという事なので、巨人の衣装はアメリカ大陸の文化の雰囲気で。
ネイティブアメリカンの伝説の中に巨人が出てくる話が幾つかあるそうなのですが、その中に「白い巨人」が出てくる話もあり、それが「白い神」とも繋がったので、私なりの解釈でインカ帝国のビラコチャをイメージしてみました。
★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
ランキング
RANKING
おすすめ記事
PICK UP
関連記事
行間の闇に沈む考察体験! 展覧会「その怪文書を読みましたか」が2024年1月に大阪で開催、3月から福岡巡回
SNSで話題になった「怪文書」イベントが大阪と福岡に巡回へ。
記事を読む
君は正常性バイアスに揺さぶられたことはあるか?/大槻ケンヂ「医者にオカルトを止められた男」新12回(第32回)・最終回
webムーの連載コラムが本誌に登場! 医者から「オカルトという病」を宣告され、無事に社会復帰した男・大槻ケンヂの奇妙な日常を語ります。
記事を読む
映画が描くUFOリアリティと願望とは? UFO映画オールタイムベスト(21世紀版)
UFO映画とUFOエピソードをあわせて知れば、映像体験がさらに深くなる。まずは21世紀編。映像配信サービルで視聴できる作品もご案内します!
記事を読む
大型ロケットを“箸”でキャッチ!? 「スペースX」の偉業 ほか今週のムー的ミステリーニュース7選
10月11日~17日に世界を騒がせたオカルト・考古学・民俗学などの最新不思議ニュースから、超常現象情報研究所と編集部が厳選!
記事を読む
おすすめ記事