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ついに明かされる悪魔の数字の真実と「反キリスト」の正体について三上編集長がMUTubeで解説。
映画『オーメン ザ・ファースト』が話題になっている。1976年に公開され、世界中に獣の数字「666」を知らしめたホラー映画『オーメン』の前日譚で、今回は「悪魔の子」であるダミアン誕生にまつわる秘密が明かされることになる。
この「666」は現在、世界中の多くの作品において、不完全でありながら災厄をもたらす存在を暗喩する不吉な数字として使用されている。
日本の近年の作品『機動戦士ガンダムUC』では「シャアの亡霊」あるいは「シャアの再来」と呼ばれる、謎の人物、フルフロンタルが乗るモビルスーツの型式が「MSN-06S」となっている。これは「6」が、完全な存在に一歩及ばないという暗喩で用いられている。
また一部では今年、すなわち令和6年6月6日は「666の日」であり、その日に何かが起こるのではないかという噂もある。
このように洋の東西を問わず、「666」の意味はすでに深く浸透している。そしてそのルーツが『新約聖書』「ヨハネの黙示録」にあることは、本誌読者ならよくご存じであろう。
そう、同書にはこう書かれている。
「また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。
そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。
この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。
ここに知恵が必要である。
賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。
数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である」(『新約聖書』「ヨハネの黙示録」第13章16〜18節/新共同訳) これは世の終わりにおいて、「666」という数字が、きわめて重要な役割を持つことの預言とされる。だが一方で、この文章の奇妙さを指摘する聖書研究家もまた少なくない。
「ヨハネの黙示録」は、世の終わりになると、額、もしくは手の甲に「666」の刻印がなされ、それがない者は売ることも買うこともできなくなる、と語る。過去にはこれが、バーコードの預言ではないか、とされたこともある。
その真偽については、ここでは触れない。なぜなら重要なのは、内容の整合性にこそあるからだ。数字が刻まれた者のみが救われ、それ以外は商業活動ができなくなる──読者はもう一度、改めてこの文脈の意味をお考えいただきたい。
これが本当に実行されれば、悪魔の祝福を受けた者のみが生き延び、善なる者はこの時点で死に絶えてしまう世界が訪れる。この時点で悪の軍勢の勝利が確定してしまうのだ。もちろん、その後の神の軍勢の勝利もあり得ない。
かつて大日本帝国時代の日本軍は、補給をまったく考えなかったために兵の7割を餓死させたとされる。神と悪魔の戦いであれ、補給、つまり経済活動がなければ成り立たないはずである。これは大きな矛盾なのだ。
一方、ヨハネをはじめとするナザレのイエス直系の弟子が数学に長けており、現代でいうところの社会経済学の知識も持っていたことは、『聖書』に書かれているとおりである。
たとえば『聖書』には、イエスもしくは弟子が両替商を糾弾するくだりがある。このことは金融両替商が不正を行えば、社会全体が腐敗することを彼らは理解していた、と読みとれる。にもかかわらず、なぜ経済原理を無視したような矛盾する文章を「ヨハネの黙示録」は記載し、さらには絶対に改ざんしてはならない、という文言まで残しているのか。
文章を消しても付加してもならない──つまり、絶対不変のものでなければならないという縛りがある文書は、世にたった一種類しかない。
暗号文書である。
暗号は、サイファ(文字単位での置き換えを行う)とコード(意味がわからないように言葉を変換)に分かれるが、両方が使われていた場合、文字列は完全に不変でなければならない。
コード暗号では、規則をもって文字列を飛ばし読みすることで解読する。これは、どれだけ高度な暗号形態であっても共通する基本原則である。
一方、サイファの場合は、照らし合わせる文書群が必要となる。この場合でいえば『聖書』には別バージョンのようなものがあり、それと合わせることで初めて真の意味が理解可能になる、という暗号方式である。もちろん、そんなものは現代には存在しないはずだ。
だが、悪魔の数字「666」に注目すると、『聖書』の別バージョンが存在した可能性が浮かびあがってくる。
そもそもヘブライ語『聖書』で聖ヨハネの時代に記載されたものは、少し前の『死海文書』しか存在していない。
だが、『聖書』は手書きで継承されてきたために、別バージョンの片鱗が残されたと思しきものもある。たとえば「ヨハネの黙示録」のとある写本。そこには、世の終わりに額と手の甲に刻印される数字について、「616」とされているのだ。
これはどういうことなのか
(文=嵩夜ゆう)
続きは本誌(電子版)で。
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