「ポン」という音とともに消えた空飛ぶ円盤の謎! 英国が困惑するリバプールの半透明UFO事件

文=webムー編集部

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    早朝、英リバプールの港で目撃された空飛ぶ円盤。次の瞬間、それは奇妙な音とともに跡形もなく消え去った。目撃者に関する意外な事実も判明で深まる謎!

    リバプール港上空に現れた“半透明の円盤”

     イングランド・リバプールの港湾地区、ロイヤル・アルバート・ドックに飛来したUFOに全英が揺れている。早朝の静かな空に“円盤型の飛行物体”が突然として現れ、一瞬にして消え去ったというのだ。

     目撃者は、市中心部に住む27歳の俳優ギデオン・アレン氏。3月1日の午前6時ごろ、マージー川上空で鳴り響いた奇妙な音がすべての始まりだった。同氏は現地メディアに対して次のように語る。

    「ブーンという音が聞こえたので、空を見上げた。すると、かなりの低空を謎の飛行物体がホバリングしていたんだ」

    画像は「Liverpool Echo」より引用

     UFOはロイヤル・アルバート・ドック付近の水面上を素早く動きながら、キングス・ドック駐車場の方向へと移動していた。そして、まるで周囲を観察するかのように数秒間ホバリングすると、突如として加速し、次の瞬間に「ポン!」という軽い破裂音とともに消え去ったという。

     アレン氏によれば、UFOは典型的な円盤型でありながら、その材質は金属というよりも半透明に見えたという。同氏は「内部が透けて見えるようだった。おそらく前方部分が光っていた」と語り、単なる光点やドローンとは異なると訴える。

    画像は「Liverpool Echo」より引用

    予言と夢 ― UFOを呼び寄せる男?

     しかし、不可解な話はここで終わらない。なんとその後、目撃者自身に関する知られざる事実が発覚する。なんと、プレストン出身のアレン氏は2024年にリバプールへ移住した際、「この街には異星人の訪問が増えるだろう」と予測していたというのだ。

     そして彼の予測通り、マージーサイド警察に寄せられたUFO・異星人の目撃報告は、2024年の17件から2025年には34件へと倍増。これが偶然の一致に過ぎないのか、それともアレン氏はUFO出現を予測できる特殊能力の持ち主なのか、現地メディアも困惑気味だ。

    画像は「Liverpool Echo」より引用

     さらに興味深いのは、アレン氏が日常的に魔術を実践する人物であるという点だ。彼は自身の霊的能力を踏まえて、今回の事件について次のように語っている。

    「おそらく私の魔術的・霊的能力が彼らを呼び寄せ、知らないうちに接触したのかもしれない」

     最近のアレン氏は、奇妙な夢を見ることも増えているという。夢の中で彼は、宙に浮かんだガラス製の円筒に人々が閉じ込められている光景を目撃、「まるで未知の存在による観察装置のようだった」と述べている。

     早朝の港に現れ、「ポン」という音とともに消えた半透明の円盤。そして、一部始終を目撃していた男にまつわるミステリー。全ては「UFOに敏感な人物」の能力が引き寄せた出来事だったのか? 謎は深まるばかりだ。

    【参考】
    https://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/man-spots-ufo-over-albert-33530712

    webムー編集部

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