超巨大円盤か、謎のエネルギー体か!? 米都市上空に現れた輝く2機のUFOに研究家も驚愕!
光り輝く2つの円盤が州都に出現! 世界的なUFO研究家が撮影した動画が大きな話題を呼んでいる――!
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あの「ブガの球体」がコロンビアに再びやって来た! 空飛ぶ銀色の物体をめぐる騒動が再び拡大している。
先月29日、南米コロンビアから衝撃的なUFO動画が届けられた。撮影場所は、同国南西部カウカ地方にあるアンディナポリス。
問題の映像は緑深い木々の中、はるか峡谷を見通せる山の上から始まる。若い男性が木の伐採についてレクチャーしている様子をカメラに収めていた撮影者が、突如驚きの声を上げながらまったくの別方向へとレンズを向けた。
撮影者の指が、雲に覆われた空の一点を差しながら何事かを必死に訴えている。その向こうには、謎の物体――飛行機や風船、鳥とも明らかに異なる、銀色をした球体――が木の上を悠々と飛行していたのだ。
男性もその存在に気付き、大きく叫んだ声が届いたのだろうか。「銀玉UFO」は空中で停止し、しばらくその場でホバリングしたかと思うと逆方向へと飛び去っていった。撮影者らも慌てて後を追いかけるが、深い山の中ですぐに行方を見失い、追跡は困難となってしまう。木々の向こうに消えていく球体の姿を最後に動画は終了している。

恐るべきは、金属製らしき球体が飛行している部分のみならず、目撃後の男性と撮影者が体調を崩して医療的処置が必要になったとされる点だ。容態を含め詳細は不明だが、「銀玉UFO」から何らかの影響を受けた可能性が考えられるだろう。
「銀玉UFO」の正体について、現在インターネット上では様々な意見が飛び交っている。単なる銀色の風船やドローンだとする見方がある一方、多くの視聴者がまず考えたのは、あの「ブガの球体」との関連だ。
「ブガの球体」は昨年3月、やはりコロンビアに飛来した謎の金属球だ。空中を飛行する様子のみならず、地面に着陸するまでの一部始終が動画に収められて大きな話題を呼んだ。後に回収、解析が試みられるも、飛行の仕組みなどが明らかになるには数年かかるとも言われている。さらに、今回同様に回収者が体調を崩したり、盗難未遂事件まで起きるなど、謎の展開が世界を戦慄させた。近年稀に見るUFOコミュニティのホットトピックスであり、数々の類似点を考えれば、今回のUFOを「ブガの球体」の再来と捉える向きは当然ともいえる。
そして実は、同様のUFOはコロンビア以外の地域でも目撃情報がある。2023年3月には、ロシアのロストフ州でボール型の飛行物体が軍によって撃墜されており、昨年6月には中国・北京でもよく似たUFOが撮影された。ここ数年で急増している「銀玉UFO」の出現報告には、どのような意味があるのか、疑問は尽きない。事件に進捗があり次第、紹介することをお約束しよう。
webムー編集部
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