FBIが「ビッグフットの毛」分析結果を公開! 極秘調査ファイルで判明した野生動物との一致
UMAビッグフットに関する極秘調査資料をFBIが公開。サンプルの分析結果から導き出されたのは、伝説の生物が実在する証拠だったのか――?
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米カリフォルニアのキャンプ場で、テントを狙った投石事件が発生。偶然では片づけられない正確さ、そして闇に響きわたった異様な遠吠え――犯人はビッグフットだったのか!?
UMAビッグフットの調査機関「THE BIGFOOT FIELD RESEARCHERS ORGANIZATION(BFRO)」が昨年末に公開した、”恐怖の遭遇事件”報告書に衝撃が広がっている。
事件が起きたのは昨年11月24日(現地時間)。母親と15歳の息子、14歳と17歳の甥2人は、週末のキャンプを楽しむためカリフォルニア州サン・アントニオ山(通称:バルディ山)のキャンプ場を訪れていた。到着は午後8時半、すでに周囲は暗闇に包まれており、使用されていたのはわずか2サイトのみ。彼らはトイレに近い場所を選びテントを張ると、焚き火を囲み、コヨーテの鳴き声を聞きながら就寝したという。

ところが午前3時半頃、テントの外で「ゴロゴロ……」と、岩が転がる音が響き始めたことで母親は目を覚ました。「遠くから投げられた10~15個の岩が地面に落ち、転がりながらこちらに向かってくる音でした。小石ではなく、かなりの大きさの岩の音でした」と母親は説明している。しかも岩は、偶然とは思えないほど正確に、テントに向かってくるように感じられたという。
危機を確信するもテント内に留まることしかできなかった4人。しかし、不思議なことに岩は一度もテントを直撃しなかった。当初は岩崩かと思ったが、時間が経つほどに何者かが投げる力と軌道を完全に計算して、彼らを怖がらせようとしているように感じられたという。

夜が明け、恐る恐る外に出た4人は異様な光景を目にする。テントから約1.2~3メートルの位置に、野球ボールからソフトボール大の丸い岩が8個ほど散乱していたのだ。「それらの岩のみ、底面が乾いていました。つまり、夜中に新たにそこへと運ばれたのです」と母親は訴える。
さらに不可解なのは現場の地形だ。テントの設営前、地面の岩は徹底的に除去されており、自然に転がってくるほどの傾斜もなかった。実際、離れた位置からテントに向かって岩を投げて再現しようとしても、人の力では到底無理だったという。

母親は当時を改めて振り返り、「コヨーテとは明らかに異なる、長く低い遠吠えも聞こえていました」と語っている。後日、姉にこの恐怖体験を打ち明けたところ、バルディ山周辺では以前からビッグフットの目撃談が相次いでいることを教えられたという。彼女は専門家に分析を依頼するべく、BFROに報告。その結果、今回の事例は「クラスB」に分類された。
BFROの「クラスB」は、物的証拠こそ不十分ながら、複数の状況証拠と証言の信憑性が高い事例に与えられる分類だ。偶然や錯覚で片づけるには、あまりにも条件が揃いすぎている。

正確すぎる投石、説明不能な力、そして異様な遠吠え。それはビッグフットからの警告だったのか、それとも縄張りを侵した者に対する無言の威嚇だったのか? 謎は深まるばかりだ。
webムー編集部
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