ヨコザワプロに幽霊の生首が出現!!/MUTube&特集紹介 2026年1月号
東京・世田谷区の三軒茶屋にあるヨコザワ・プロダクション。怪異が多発するスタジオで、この度、新たな現象が確認された。この記事を三上編集長がMUTubeで解説。
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令和最強の心霊スポットとして名高い東京・三軒茶屋のヨコザワ・プロダクションのスタジオ。最近、霊体出現の頻度が急激に増しているという。この記事を三上編集長がMUTubeで解説。
9月、筆者の新刊『霊感ゼロの女がオカルト体験全部やったら宇宙まで飛んでいった話』(KADOKAWA)が発売された。本書は、18年間オカルトを取材してきた私が、自らを「実験台」に、不可解な現象のただなかへ飛び込み、その正体を追った体験・検証記だ。なかでも最も長期にわたって追いつ
づけたのが、「日本で最も幽霊が出る」ともいわれる東京・三軒茶屋の俳優育成スタジオ「ヨコザワ・プロダクション」、通称ヨコプロである。
筆者が初めてヨコプロを訪れたのは2020年。それ以来、現在に至るまで、この空間でくり返される異常現象を継続的に調査してきた。
ヨコプロといえば、映画やYou Tubeなどで何度も紹介されてきた有名心霊スポットである。そしてその象徴ともいえるのが、天井や床、暗闇の中から突如として現れる「白い手」だ。
当然ながら、あまりにもできすぎた現象ゆえに疑惑も絶えない。ネット上では以前から、「人間が潜んでいるのではないか」「トリックではないか」といった指摘がくり返されてきた。実際、現象を人為的なものと推測する学者の見解もあった。
私自身も、当初はその可能性を疑っていたのだが、数年間の調査をへて確信をもった。
「この手は、〝絶対に〟人間のものではない──」
「手」の種類には、輪郭の向こう側が透けて見える半透明の手や、暗闇の中で、それ自体が光を放っているように見える発光する手があるのだ。目の前にあるのに、物質としての「人間の手」とは、〝決定的に〟違う。では、あの「白い手」はいったい何なのか。
そして、私はついにその手が「単なる人間の手ではない」ことを示す決定的な映像を撮影することに成功した。
2026年3月、深夜3時ごろ。
床から現れた白い手を、手持ちのiPhoneと固定された赤外線暗視カメラの2台で同時に記録した。すると、目視やiPhoneでは白く見えていた手が、人間の皮膚なら白く映るはずの赤外線暗視カメラで、なぜか「真っ黒」に映っていたのである。これは、ヨコプロの白い手が、人間の皮膚とは異なる反射特性をもち、近赤外線を吸収している可能性を示していた。しかも現場で見たその手は、手袋や塗装が施されたものではなく、どこか半透明で実体の曖昧な質感だった。 なぜ、その手だけが黒く映ったのか。
それは、ヨコプロに現れる「白い手」が、私たちの常識や既存の物理法則では説明しきれない性質をもつ存在だからではないだろうか。
(文=角由紀子)
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webムー編集部
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