ハーバード大の科学者が“天国の位置”を特定! 聖書の記述と「宇宙の果て」の特徴が完全一致
宇宙の地平線の向こう側には天国が広がっている―― 元ハーバード大学の博士が“見えない世界”の正体を理論で導き出した!
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シルクロードをへてアジア各地に散った「失われたイスラエル10支族」。彼らが最終的に目指したのは、じつは「日ひ出いずる国」である日本だった。この記事を三上編集長がMUTubeで解説。
『聖書』は、世界の諸民族や、日本に関する預言も記している。
たとえば、次の言葉は欧米文明に関する預言だ。かつて、いわゆる「ノアの時代の大洪水」のあと、ノアはこう語った。
「神がヤペテを広げ、セムの天幕に住まわせるように」(「創世記」第9章27節) ノアの子のヤペテは白人の始祖に、セムは中近東の人々の始祖になった。
これは祈りの言葉のように記されているが、その実態は預言なのである。「神がヤペテを広げ」は、ヤペテ系民族=白人が広い範囲(北米、南米、ユーラシア、オーストラリアなど)に住み、とくに終わりの時代に、巨大な「白人文明」「欧米文明」として世界に君臨していくことを預言したものである。
一方、セムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教などセム系宗教の祖となった。「(ヤペテを)セムの天幕に住まわせるように」とは、白人文明、欧米文明が、セム系宗教、とくにキリスト教の強い影響下に発展することを預言している。
『聖書』はまた、遠く中国文明についても預言している。『旧約聖書』の「イザヤ書」に、「見よ、遠くから来る。見よ、人々が北から、西から、またシニムの地から来る」(第49章12節)とある。「シニムの地」とは中国だ。古代にイスラエル人は、中国のことをシン、中国人をシニムと呼んでいた。日本人も昔は中国のことをシナと呼んでいたが、これはシンから来たもので、英語のチャイナ(China)もシナ、シンのことである。
これを記した「イザヤ書」は、紀元前8世紀の書物である。当時中国は春秋時代に入ったころだった。中近東のイスラエル人は、遠い中国のことさえ、すでに知っていたのだ。
さらに次の「イザヤ書」の言葉は、日本についていわれたものといわれている。
「わたしは彼らの中にしるしを置き、彼らのうちののがれた者たちを諸国に
遣わす。すなわち、タルシシュ、プル、ルデ、メシェク、ロシュ、トバル、ヤワン、遠い島々に。これらはわたしのうわさを聞いたこともなく、わたしの栄光を見たこともない。彼らはわたしの栄光を諸国の民に告げ知らせよう」(「イザヤ書」第66章19節)イスラエル人は遠い中国のことを知っていたくらいだから、この「遠い島島」は島国の日本も含んだものといわれている。また、「わたし(神)が北から人を起こすと、彼は来て、日の出いずる所から、わたしの名を呼ぶ」(「イザヤ書」第41章25節)の「日の出ずる所」も、極東の地=日本のことだろう。「東の国々で主をあがめよ」(「イザヤ書」第24 章15節)の「東の国々」も日本を含んだものだ。一方、「主は……イスラエルの散らされた者を取り集め、ユダの追い散らされた者を地の四隅から集められる」(「イザヤ書」第11章12節)とも書かれている。「イスラエルの散らされた者」とは、古代に離散した北イスラエル王国の10支族の人々のことだ。彼らはおもにシルクロード各地に離散していった。
日本列島にも多くの人が来ているといわれている。日本の神道や、天皇の存在は、その名残である。実際、日本の伝統文化の中には、古代イスラエル人の風習が色濃く残っている。日本語の中にも、古代ヘブル語起源のものが多いといわれている。
(文=久保有政)
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webムー編集部
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