神話・伝説に語られる巨人族と小人族/世界の新七不思議
超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は〝7種の異人類〟に選定したなかから、巨人族と小人
記事を読む
最恐の都市伝説をマンガで解説!
四隅の怪というゲームを知っているだろうか。いつの間にか霊が現れ、1人増えているというものだ。
まず4人で正方形の部屋に集まる。部屋の四隅にひとりずつ立って、部屋の明かりを消す。そして壁にそって、Aがとなりの隅に立つBのところへ行き、その肩をたたく。次にBがとなりの隅に立つCのところへ行き、その肩をたたく。同じように、Cがとなりの隅に立つDのところへ行き、その肩をたたく。これをくり返すゲームだ。
Dが肩をたたくとき、最初にAのいた隅にはだれもいなくなっている。そのため、このゲームは4人では続けられないはずだ。しかし、いつの間にかこの世ならざるものが現れて、このゲームに参加しているそうだ。
●霊が現れるゲームの一種
●いつの間にかいっしょに遊んでいる
●霊に帰ってもらう方法は不明
昔、雪山でそうなんした5人が、山小屋にたどりつき、ひとりが死亡した。残る4人はねむらないようこのゲームを始めたところ、朝まで続けることができた。死んだ仲間の霊が4人を助けるため、ゲームに参加してくれたのではないかという。この四隅の怪を使って霊を呼び出す降霊術は「スクエア」と呼ばれている。
帰らせる方法は不明
四隅ゲームを実行して幽霊が現れたとしても、キミを危ない目にあわせることはなさそうだ。ただし、現れた幽霊に帰ってもらう方法は不明なので、遊び半分でこのゲームを行うのはやめておいたほうがいいだろう。幽霊がキミの部屋にずっといることになるかもしれないからだ。
えいとえふ
書籍・雑誌で編集・ライティングの仕事をしている「AとF」の二人組のユニット。
関連記事
神話・伝説に語られる巨人族と小人族/世界の新七不思議
超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は〝7種の異人類〟に選定したなかから、巨人族と小人
記事を読む
北海道の霊道トンネルは古代の聖地だった! フゴッペを巡る龍神・蛇神スポットを現地取材
北海道余市の「フゴッペ」には、心霊スポットとなった洞窟、最古の龍神神社、宇宙人を描いたような壁画がある。それらの関連は古代からの聖地であることを示唆するのか?
記事を読む
古代遺跡と化石に残された巨人たちの姿! 知られざるアフリカの超古代文明/マイケル・テリンジャー
人類発祥の地、南アフリカに巨人文明が存在した!? 巨人文明の痕跡である「泥化石」をきっかけに、超古代文明の謎に迫る。
記事を読む
悲劇の怪物「メロンヘッド」の正体は!? 政府の人体実験疑惑も囁かれる悪夢の都市伝説/ブレント・スワンサー
ミステリー分野で世界的な知名度を誇る伝説的ライター、ブレント・スワンサーが「日本人がまだ知らない世界の謎」をお届け!
記事を読む
おすすめ記事