やはり恒星間天体「3I/アトラス」は異星人の宇宙船か!? /MUTube&特集紹介 2026年1月号
宇宙船の可能性が指摘されている恒星間天体「3Ⅰ/アトラス」について、三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む

「ムー」2026年03月号カバーアート解説

今月の総力特集は「謎の恒星間天体「3I/アトラス」とホピ族の終末大予言」。2025年7月にチリで発見された恒星間天体3i/アトラスは異星人の宇宙船ではないのか?という仮説を、その色からホピの予言の「青い星」と絡めた内容だそうです。
現在3I/アトラスは自然起源の恒星間彗星と見なされていますが、SNS上で拡散された画像を見ると葉巻型UFOの様な人工物にも見える形状をしています。ホピ族の予言では今の世界が終わる時、青い星のサクアソフが現れるとされています。それと3I/アトラスが重なるのではと思い、今回の表紙はメサとUFOをイメージした背景の前に、「青い星のカチーナが踊りの広場に現れ、子供たちの前でその仮面を外すと、新しい時代への移行が告げられる」と言うホピの予言から、青い星のカチーナが仮面を外しているところを描いてみました。
そして今月の表紙はじつは目を入れてません。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
やはり恒星間天体「3I/アトラス」は異星人の宇宙船か!? /MUTube&特集紹介 2026年1月号
宇宙船の可能性が指摘されている恒星間天体「3Ⅰ/アトラス」について、三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
レモン彗星はホピ族予言のブルースターなのか? 10月21日の最接近と重なる「地球外からの凶兆」たち
10月21日。空に緑色に輝く星が飛来する。天文分野で話題のレモン彗星だが、アメリカ先住民が予言するブルースターと重ねて、凶兆を語る説もあるという……。
記事を読む
超古代「三大ピラミッド地下構造物群」の謎 ムー2026年02月号のカバーアート/zalartworks
「ムー」2026年02月号カバーアート解説
記事を読む
墓を調査する前に生け贄の儀式を実施…! 世界の遺跡を調査する考古学者・大城道則インタビュー
「考古学者が体験した怖い話」をまとめたレアな本が発売されている。遺跡には幽霊がでるのか?でないのか? 命の危機と隣り合わせで調査する、リアルインディ・ジョーンズともいえる考古学者にインタビュー!
記事を読む
おすすめ記事