謎の恒星間天体「3I/アトラス」とホピ族の終末大予言 ムー2026年03月号のカバーアート/zalartworks

文・絵=zalartworks

    「ムー」2026年03月号カバーアート解説

    ムー2026年03月号のカバーアート/zalartworks

     今月の総力特集は「謎の恒星間天体「3I/アトラス」とホピ族の終末大予言」。2025年7月にチリで発見された恒星間天体3i/アトラスは異星人の宇宙船ではないのか?という仮説を、その色からホピの予言の「青い星」と絡めた内容だそうです。
     現在3I/アトラスは自然起源の恒星間彗星と見なされていますが、SNS上で拡散された画像を見ると葉巻型UFOの様な人工物にも見える形状をしています。ホピ族の予言では今の世界が終わる時、青い星のサクアソフが現れるとされています。それと3I/アトラスが重なるのではと思い、今回の表紙はメサとUFOをイメージした背景の前に、「青い星のカチーナが踊りの広場に現れ、子供たちの前でその仮面を外すと、新しい時代への移行が告げられる」と言うホピの予言から、青い星のカチーナが仮面を外しているところを描いてみました。
     そして今月の表紙はじつは目を入れてません。

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    zalartworks

    1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。

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