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光り輝く2つの円盤が州都に出現! 世界的なUFO研究家が撮影した動画が大きな話題を呼んでいる――!
驚くべきUFO映像が撮影された。それぞれ大きさの異なる2つの未確認飛行物体が、白昼堂々と都市上空に姿を現したというのだ。しかも、それぞれかなりの大きさで長時間その場に留まっていた。いったいどのような状況だったのか、詳しく見ていこう。
問題の動画が撮影された場所は、米ユタ州の州都ソルトレイクシティ。現地時間1月17日午前、世界的UFO研究家スコット・ワリング氏によってカメラに収められた。氏は自身が運営するウェブサイト「UFO Sightings Daily」に映像をアップすると共に、文章と肉声で注釈を加えている。
その日、ワリング氏は台湾から飛行機で帰国したばかりだったという。頭をすっきりさせようとハイキングに出かけた山の上で、時差ぼけも忘れるほどの衝撃的な光景が目に飛び込んできた。光り輝く大きな円盤が2つ、大空に浮かんでいたのだ。動画には雄大なロッキー山脈を背景に、ソルトレイクシティをはるか下に見下ろすUFOの姿がはっきりと映り込んでいる。ワリング氏は次のように語る。
「UFOは都市上空で静止していましたが、ロッキー山脈を越えるほどの高度ではありませんでした」
「自転車に乗った数人のハイカーたちも気づいていたようです。『あれはなんだと思う?』と尋ねましたが、彼らは『まったく見当もつかない、こんなものは今まで見たことがない』と言っていました」
UFOは3~4分間ほど空中の同じ位置にとどまっていた。この事態に、ワリング氏は「ソルトレイクシティの街からもUFOは見えているのか、それとも同程度の高所や特定の角度からしか見えないようになっているのだろうか」と疑問を抱いたという。しかし、場所を移動しようとして角を曲がり、次に見上げたときにはUFOはすでに姿を消しており、確かめることはできなかった。

また、ワリング氏はこうも語っている。
「謎の光は、楕円形をした2機のUFOのように見えますが、連結した1つの巨大な機体だった可能性もあります」
「小さいUFOの幅は2マイル(約3.2キロメートル)、大きい方は5マイル(約8キロメートル)ほど。ズームした画像から見る限り、航空機というよりは電気や、その他の何らかのエネルギー体と呼ぶべき存在なのかもしれません」
はたして、この映像が捉えていたいたUFOの正体や目的は何なのか? 現時点で結論は出ていないが、ワリング氏は動画のタイトルに「異星人は私を愛している」との一文を入れた。アメリカ人なりのジョークのつもりだろうが、多少の真実が含まれている可能性もある。UFOを愛する彼だからこそ、UFOもその全貌を見せてくれたのかもしれない。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2026/01/ufo-fleet-over-salt-lake-city-utah-jan.html
webムー編集部
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