アポロ17号の月面有人探査に「UFOが関わっていた」証拠画像! アルテミス計画を機に再注目/宇佐和通
半世紀ぶりの有人月面探査「アルテミス計画」が進行中の現在、かつてのアポロ計画の写真に再び注目が集まっている。その理由は――!?
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9月5日~11日にかけて世界を騒がせたオカルト・考古学・民俗学などの最新不思議ニュースから、超常現象情報研究所と編集部が厳選!
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9月3日、中国の習近平(シーチンピン)国家主席とロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記が、天安門広場で行われた軍事パレードの観覧席に向かって並んで歩いている際に「150歳まで生きられる」ことを話題にした。3人は出席者らの前を歩きながら、通訳を介して会話を交わし、その会話の一部がマイクに拾われた。
プーチン氏の通訳と思われる人物が習氏に「バイオテクノロジーが発展し、数年後には人間の臓器は絶えず移植されるようになり、ますます若々しく生きられるようになる。不死になることさえあるだろう」とか語り、習氏は「今世紀には人類が150歳まで生きられるようになるとの予測がある」と返した。
プーチン氏は後に記者団に対し、ふたりが150歳まで生きることについて話し合っていたことを認めた。
ただ、この会話についてはロイターが報じたが、提供元の国営の中国中央テレビから映像の使用が禁止されたとして5日に配信は取りやめとなっている。
中ロ首脳の「不老不死」談義、マイクが拾う 「長生きするほど若く」:ロイター
9月11日放映「歴史探偵」(NHK総合)は、幕末の慶応3(1867)年、突如日本各地で発生した「ええじゃないか」と呼ばれる民衆運動の謎に挑む。この年、愛知県豊橋市の牟呂八幡宮に伊勢神宮のお札が降ってきたのを皮切りに民衆が祭を始め、踊り回るようになり、これがすぐに日本各地に広がった。番組では、各種資料をもとにこのときの踊りを再現、お札はじつは夜間誰かがばらまいたとし、天災や物価高に苦しむ民衆の仕業ではないかとする。
人工衛星や海洋観測などで集めた情報をもとに、コンピューター内部に地球の情報を再現し、気候変動や災害の発生などを予測しようとする「地球デジタルツイン」については各国で研究が進んでおり、日本の海洋研究開発機構(JAMSTEC)も専用のソフトウエアを開発、2005年から猛暑や干魃などの気候変動の予測に活用してきた。。今回1982~2022の過去41年分の夏の気象データをもとにスーパーコンピューターで大規模な予測シミュレーションを実施し、沖縄・台湾周辺の海域で熱帯低気圧が存在する頻度を数ヵ月前からある程度予測することに成功したという。9月9日付『日経新聞』朝刊「自然災害仮想空間で再現」に関連記事。
自然災害 仮想空間で再現 海洋機構、天候異常数カ月前に予測 被害抑制へ技術実証 – 日本経済新聞

9月9日付『日経新聞』朝刊「広がる陰謀論(下)」では、鳥海不二夫東京大学教授が、ネットにおける陰謀論の広がり方について解説。スピリチュアルや自然食品といった一見無害な内容が陰謀論の入口になりやすく、金銭的な目的で陰謀論を広めている不誠実な陰謀論者や、閲覧されることが収入につながる「アテンションエコノミー」も陰謀論の広がりを助長している。特定の陰謀論を拡散するユーザーは他の陰謀論も拡散する割合が高く、一定のコミュニティーが形成されると、その内部では肯定的な情報ばかりを受けとる「エコーチャンバー」という現象が生じる。教授によれば、一旦陰謀論にはまった人々がそこから脱出することはほぼないという。
広がる陰謀論、一度信じると脱出は難しく 鳥海不二夫氏 – 日本経済新聞
南米ペルーのナスカ台地にあるナスカの地上絵周辺で、地元の鉱山開発が広がっており、地上絵の一部に破損の危険が生じている。山形大学ナスカ研究所は2017年、ペルー文化省とともに保護活動に携わっているが、地上絵には肉眼で形状がわかりづらく、気づかれないまま破壊されるおそれもある。そこで今年10月から、地上の石が動かないよう固定したり、保護ネットをかけるなどの方法で地上絵を見分けやすくする活動を行う。9月9日付『読売新聞』朝刊「地上絵危機」に関連記事。
ナスカの地上絵にダメージの危機!? 背景に金価格高騰と鉱山資源の争奪戦 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)
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