「2027年に異星人の存在が公表される」元CIA職員ジョン・ラミレスが激白! 2017年に決まっていた情報公開が迫る/宇佐和通
CIAの中枢にいた男が、UFOに関して積極的な情報発信を続けている。曰く、今から4年後に「あらゆる情報が明かされる」というのだが……!?
記事を読む

ツチノコと島時間に、ほんのり癒されるひとときを描くコミック!
東京から、西日本の小さな島に異動になったスーパーの店長・村田。
島の人たちのゆるゆるな時間感覚に振り回されつつ奮闘するなか、ある日アルバイトの女子高生・雪下合花から切り出されたのは、「うちの姉と結婚してもらえませんか?」という突拍子もない相談だった。仕方なく彼女の家を訪れてみると、そこは昭和臭ただよう「ツチノコ博物館」だったーー。
ツチノコ博物館! すわUMA調査大冒険のはじまりか、と思いきや、『ツチノコと潮風』は島に暮らす人たちそれぞれの人生を描写した、ヒューマンタッチな物語だ。
ツチノコ博物館はもともと合花の父がつくったものだったのだが、その管理を引き継いでいるのは合花の姉・月乃だった。彼女は周囲の人たちから変わり者扱いされながらも、なぜ父がのこした古い博物館を守り続けるのか。彼女がツチノコを捕獲できる日はやってくるのか。村田と月乃の関係に進展は……。
唯一無二の世界観をつむぎ出す新鋭・河野別荘地の注目作。

『ツチノコと潮風』上・下(河野別荘地著、各680円+税、TWO VIRGINS)
webムー編集部
関連記事
「2027年に異星人の存在が公表される」元CIA職員ジョン・ラミレスが激白! 2017年に決まっていた情報公開が迫る/宇佐和通
CIAの中枢にいた男が、UFOに関して積極的な情報発信を続けている。曰く、今から4年後に「あらゆる情報が明かされる」というのだが……!?
記事を読む
令和の「学校の怪談」の意外なオチとは? 『全国小学生おばけ手帖 とぼけた幽霊編』
時代とともに怖い話も変化するのだ。
記事を読む
消えてしまった「オカルト系学習読みもの」たち/昭和こどもオカルト回顧録
「これは勉強だから」ーーという建前で、昭和キッズたちはオカルト本に耽溺した。出版社(ちゃんとした児童書のレーベル)から大量に送り出された「オカルト系学習読みもの」は、気づけば姿を消している……?
記事を読む
英国の劇場に現れた“子どもの幽霊“に戦慄! 改修工事が呼び覚ます忌まわしい過去
歴史的劇場で撮影された1枚の写真に幽霊の姿が――! 改修工事が呼び覚ました“戦慄の過去”に全英が震えている!
記事を読む
おすすめ記事