「終末を告げる冥王星の人類滅亡大予言」ムー2024年1月号のカバーアート/zalartworks

文・絵=zalartworks

    「ムー」2024年1月号カバーアート解説

    「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

    ムー2024年1月号のカバーアート/zalartworks

     今月の総力特集は「終末を告げる冥王星の人類滅亡大予言」と1月号ながら不穏なタイトルですが、占星術における冥王星が2024年11月に山羊座から水瓶座に移り、新しい時代が始まるという事での大予言だそうです。
     2020年に200年続いた「地の時代」が水瓶座での木星と土星の合「グレートコンジャンクション」で終わり「風の時代」が始まったと言われていますが、本格的な始まりは冥王星が完全に水瓶座に入る2024年だそうで、時代の変わり目には色々と混乱が起きると予言されています。
     そこから今回は背景に冥王星、そして水瓶座と山羊座を象徴したモチーフを描いてみました。

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    zalartworks

    1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。

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