〈反響〉米軍UFO機密情報公開に世界は無関心? なぜ?
◆一浩
「ムー」7月号の総力特集「米軍UFO機密解除」の記事について。
アメリカ大統領が、公約どおりにUFOファイルや画像の公開を始めたというニュースがあった! だが、私は、この話題に対して、世界の人々が強い関心を示さないだろうと思っていた。
大統領が「楽しんでくれ」とマスコミに話を振ったときも、「いや、それより中東情勢についてですが……」と話題は完全に対イラン戦争に戻されてしまう。
それは、UFOや異星人などの情報が醸しだしていた〝殺気や恐怖〟が、長い年月の間に、すっかり薄れてしまったからであろう。
私が幼稚園児のころ、異星人といえば、ほぼ悪役だった。彼らの目的といえば地球征服である。そのために、地球調査やヒトの生体検査をしているのでは? という得体の知れない恐怖感があった。
だが、もうそれから60年が経った!
彼らはいまだに、地球を侵略してなどいない。確かに現在でもUAPなど不思議な現象はあるが、私たちの生活にまったく影響はなく、現実には〝戦争やクマ〟の方がよほど恐ろしいのである。
一番の問題は、UAP研究者たちが謎の死去や失踪騒動を起こしていることだ!
私は これらの裏側で暗躍しているであろう〝闇の組織〟にいいたい。
「UAP機密保護など今さら大した意味はない、研究者の粛清を今すぐ止めよ」と。
だが、彼らも給料をもらってやってる仕事のはずだ。ここは、一刻も早い配置転換が必要ではないだろうか。
ところで、米軍諜報部は10年前の古い情報を基にイランを空爆させ、多くの民間人を巻き込んだ。まったく情けない大失態だ。
ならば、 〝闇の組織〟の人材とスパイ技術を国際諜報活動に生かした方が、よほど米国の利益になるだろうと思う。どうだろうか?
(本投稿は月刊『ムー』2025年10月号より転載したものです)
〈編集部より〉
まったくです。〝闇の組織〟人材、優秀そうですし……
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