日本で唯一! 鴻都希さんの「手相マッサージ占い」を体験/辛酸なめ子の「魂活巡業」
ホテルマンから夜の街まで、さまざまな職業を体験して占い師になった鴻都希(おおとり・つき)さんは、日本で唯一という「手相マッサージ占い」の使い手。痛キモチいいマッサージによって心身がリラックスし、手もふ
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より運気を上昇させて高額当選を狙いたいなら、感情線と爪の白点を整えるのに加えて、ツキを呼ぶ線を描くことが重要だと、けんたろう氏はいう。その具体的なノウハウをお伝えする。
目次
取材中、けんたろう氏の親指の爪に、白い点があることに気づいた。自然に生じたものではなく、白の修正液(修正ペン)でつけたものだった。
白い点をつけることで、どんな効果が得られるのだろうか?
「これはたまたま黒点が出てきたので、それを隠すためにつけましたが、爪に現れる白点は、ラッキースターと呼ばれるほど縁起のよいものです。幸運が訪れたり、願いがかなったりするサインといえます」
どの指の爪に現れるかで意味が異なってくるそうだ。
親指の爪なら、恋愛運や愛情運が上昇する。理想的な恋人ができる、よき理解者が現れるといったことが起こりやすい。
人差し指なら、夢がかなう前触れとなる。また、仕事運がよくなり、栄転や昇進のチャンスが得られる。
中指なら、旅行運や移動運がよくなる。引っ越しや転勤がプラスに作用し、良好な人脈の拡大にも役立つ。
薬指なら、喜びとともにお金が得られる暗示。名誉運の上昇や、良好な結婚運も意味する。
小指なら、商売によってお金が得られることを表す。投資の成功や、子供に関する喜びという意味もあるそうだ。
「宝くじの当選を願う場合は、両手の人差し指と薬指の爪の、真ん中あたりに白点をつけてください。宝くじに当選したいという願望が成就し、楽しさや喜びとともにお金が入ってくる、という意味になります」

「爪は、惑星のエネルギーを受け取るときのアンテナです。そこにしっかりと白い印をつけることで、エネルギーを受け入れやすくなります」
と、けんたろう氏は語る。
白点については、同氏自身が興味深い体験をしている。
「そろそろ結婚を考えようかという時期に、両手の親指と薬指の爪に白点をつけました」
この場合は、恋愛運や愛情運の上昇、よきパートナーの出現、良好な結婚運を表す。
「すると2週間後に、妻になる女性と出会いました。そういうことが実際に起きるのです」
なお、爪に黒点が現れた場合は、先述した意味とは反対のネガティブなことが起こりやすい。たとえば親指の爪に黒点が出現したら、恋愛運や愛情運が下降し、パートナーと別れの危機を迎えるかもしれない。
とはいえ、黒点が現れても、白点で上書きすれば、凶意は去るか軽減される。だから、いたずらに恐れる必要はない。
また、白点についても金色マーカーで線を描くときと同様、就寝前、朝起きたとき、入浴後に確認し、消えていたら描くようにする。
けんたろう氏によれば、小指の下からはじまる感情線の長さやカーブの仕方と、宝くじの買い方には関係があるそうだ。
「感情線が中指の真ん中より短い人は、諦めが早いタイプです(図参照)。そのため、宝くじを買ってもどうせ当たらないなどと、買うこと自体を断念することが多いと思います。
一方、長い人は粘りがあり、徹底的に突き詰めるタイプなので、当たるまで買いつづける傾向が見られます。
じつは、高額当選者に唯一の共通点があるとしたら、感情線が長い方が多く、どなたも買いつづけているということです。そもそも買わなければ、当選する可能性さえ生まれません。
ですから、感情線が短くて諦めが早い人は、金色のマーカーを使って、人差し指の付け根あたりまで書き足しましょう。そうすれば、ちょっと買ってみようか、という気持ちが生まれやすくなります」

感情線のカーブの仕方にも注目しておきたい。
「標準的なカーブの場合、人差し指と中指の間へゆるやかに向かいます(図参照)。このタイプは感情のバランスが整っていて、過激なことをしません」
意外かもしれないが、高額当選者にはこのパターンが多いと、けんたろう氏は語る。
「くり返し買うにしても金額の上限をあらかじめ決めておくなど、どなたも経済的に無理のない範囲で購入されています」
要注意なのは、感情線が急カーブしているケースだ。
「熱しやすく冷めやすいタイプです。のめり込みやすい一面もあるので、宝くじを買いはじめると、次は当たるはずだ、もっと、もっと! と、夢中になりすぎる可能性があります」
自分の感情線を確認して、急激にカーブしていると感じた人は、のめり込んで大金を注ぎ込む前に、冷静になる時間を確保していただきたい。
「とはいえ、感情線が急カーブしているから自分は宝くじに不向きだ、などとすべてを諦める必要はありません。ほかの線も確認して、自分に合った買い方をするのが賢いやり方です」

「ラッキーM」は、感情線・運命線・知能線・生命線が、アルファベットのMのように見えるものをいう(図参照)。最高の強運や願望実現力、成功を意味する、まさにラッキーな線だ。
運命線とは、中指に向かって縦に伸びる線だ。感情線・知能線・生命線はだれの手にも見られるが、運命線が刻まれていない人はけっこう多い。
「感情線と知能線をつなぐように運命線を描くだけでラッキーMになりますから、金ペンでさっと描き加えましょう。
私たちの脳は、目で見たものを『ある』と認識しますので、普段から描いておけば潜在意識に刷り込まれ、線の効果が発揮されるようになります」
この線を描いたら、実現したいことを具体的にイメージすることが大切だという。
「ラッキーMは引き寄せの作用と、夢を現実にする力が強い線です。しかし、願いが抽象的だとその力が働きません。どの売り場で、何枚買って、いくら当てて、何に使うかを具体的かつ明確に思い描いてください。マンションを買いたいなら、どのマンションかというところまで決めておくといいですね」

最後におすすめするのは「神秘十字線」だ。知能線と感情線の間に十字を描く。
「神秘十字線は、九死に一生を得る相ともいわれています。直感が鋭くなるので、運気の流れに乗るのがうまくなります。どちらの売り場を選ぶのがいいか、連番で買うかバラで買うかといったことに迷うようなら、描いておくといいでしょうね」
迷いに対する答えは、身近な人たちから得られるそうだ。
「周囲の人たちに『どっちがいいと思う?』と聞くと、ご先祖様がだれかの口を使って教えてくれます。『こっちがいいよ』とか『そんなのダメだよ』と」
けんたろう氏に鑑定を依頼する人たちは、不思議と神秘十字線の持ち主が多いそうだ。鋭い直感を働かせて、けんたろう氏を選んだのだろう。
「ご相談者が私のオフィスへ来たときは、ご先祖様が私の口を借りてしゃべっていのるかもしれませんね」

webムー編集部
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