「UFOは人類以前の文明が作った」!? メタバース分野の天才起業家パルマー・ラッキーのUFO論
UFOはどこから来ているのか――。急成長中の防衛企業CEOによれば、UFOははるか昔の地球からやってきて来ているという!
記事を読む

米国の最高機密「ロス・アラモス国立研究所」。同研究所の元サイバーキュリティ責任者が遺したUFO資料が流出した!
米国で最も機密性の高い研究所のひとつ「ロス・アラモス国立研究所(LANL)」。ニューメキシコ州北部、サンタフェの北西約56キロメートルに位置する同研究所は、広島・長崎に投下された原子爆弾の開発拠点として知られる。また、1940年代後半には同研究所の原子力施設付近で「緑色の火の玉」が目撃されるなど、UFOに関する重要な研究をおこなっているとも噂されてきた。

そして今回、同施設で勤務していた元サイバーセキュリティ責任者が、米国政府のUFO研究に関する重要なファイルを遺していたことが判明した。元職員の死去後、ジョニーと名乗る息子が遺産整理をする中で見つけたファイルには、これまで表に出ていない大量の内部メモや科学報告書、画像などが含まれていたという。
調査報道ジャーナリストのジェレミー・コーベル氏は、5月12日に公開予定の新作ドキュメンタリー『Sleeping Dog』でこの発見について紹介する予定だ。同氏が、英紙『デイリー・メール』に対して語ったところによると、ジョニー氏から提供されたファイルには「大気中の以上現象に関する極秘文書」のほか、「歴史的に有名なUFO事件のオリジナル・ポラロイド写真」、「政府高官レベルの内部メモや文書」から「ロシアで確認された異常に関する資料」まで、UFOに関するあらゆる情報が含まれているという。そして、謎めいた円盤状の飛行物体や、畑に刻まれたミステリーサークル、円筒状のUFOと思われる物体など、資料の一部を先行公開したのだ。

資料には他にも、1987~91年にかけてフロリダ州沿岸の町で繰り返し目撃された未確認飛行物体を描いた数十点のスケッチや、写真が含まれている。それは白く発光する円盤状のUFOで、赤と緑に点滅する光と「舷窓」が見えたという目撃証言も明らかになった。ちなみに、物体は高さ約3~6メートル、幅は最大で約36メートルと推定され、住宅地や海岸線、森林地帯の上空を静かにホバリングしていたそうだ。

ちなみに付録の数ページでは、赤・白・黄色の光を放つ物体が空を横切ったという目撃情報が繰り返し記録されている。未確認飛行物体が頻繁かつ数年にわたって飛来していたという、これまでの情報を裏付ける貴重な資料といえるだろう。
資料を公にする前に、その真偽を確かめるために数年を費やしたというコーベル氏。存命の目撃者を訪ねて証言を集めたりもしたが、その中には機密プログラムに関わっていたことを公の場で発言した後に、脅迫を受けたと告白する内部告発者もいたようだ。

ロス・アラモス研究所は、現在も米国における核研究プログラムの最先端を走り続ける極秘施設だ。その裏で、UFO研究も極秘に進めていたというのか? 資料の完全公開は『Sleeping Dog』の公開と時期を合わせておこなわれる予定だ。まずはその内容に期待しよう。
webムー編集部
関連記事
「UFOは人類以前の文明が作った」!? メタバース分野の天才起業家パルマー・ラッキーのUFO論
UFOはどこから来ているのか――。急成長中の防衛企業CEOによれば、UFOははるか昔の地球からやってきて来ているという!
記事を読む
小型ロボット宇宙人に光線で襲われた!? マリウス・デワイルドの奇妙なUFO遭遇事件
1954年のフランスに、奇妙なロボット宇宙人が出現していた。かわいい……とも言っていられない、その顛末を解説しよう。
記事を読む
70年前の核実験時に現れたUFO「トランシェンツ」の謎! 本当に写真の劣化なのか、科学者たちの議論紛糾
UFOが米ソ冷戦時代初期の核実験を監視していた――。メインストリームの科学誌に掲載されたUAP現象を扱った研究について、専門家たちの議論が続いている。
記事を読む
火星で生命の痕跡が続々発見! ウニやウミユリの化石は太古の宇宙生命体の一部か…ほか不思議ニュースまとめ/web MU HOT PRESS
今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
記事を読む
おすすめ記事