ビッグフットの鮮明な輪郭がサーモカメラに映り込んだ!? ワシントン州の森に潜む異形の怪物

文=webムー編集

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    暗い森の中で、はっきりとした体温をもった“なにか”が立っていた――。ビッグフットの存在を示す新たな証拠か!?

    “肩幅の広い異様な存在”の影がくっきり

     米ワシントン州で撮影されたサーマルカメラ映像が波紋を広げている。問題の映像を公開したのは、ビッグフットに関する独自調査と情報発信を続けてきたジョナサン・ブラウン氏と、妻のサラ・ブラウン氏だ。1月10日放送のラジオ番組にゲスト出演したブラウン夫妻は、「UMAビッグフットの存在を示す有力な証拠」として、この映像を紹介した。

     ブラウン夫妻は、同州のチェハリス川周辺にサーモカメラを設置し、夜間の撮影をおこなっていたという。そこに映り込んでいたのは、赤外線によって暗闇の中から浮かび上がる謎の人型シルエット。胸から上だけが確認できるその存在は異様に広い肩幅を持ち、まるで木々の間から周囲をうかがうかのように、ゆっくりと身を揺らしていた。

     手前には放牧中の家畜の姿も確認できるが、謎の存在が放っていた熱は、それらとほぼ同じレベル。単なる影や錯覚では説明しきれない、「体温をもつ存在」がはっきりと浮かび上がったのだ。

    画像は「Coast to Coast AM」より引用

     ブラウン夫妻が示した“証拠”はそれだけにとどまらない。ビッグフットの横顔が映り込んだサーマルカメラ画像を、高さ測定用ポールを用いて検証したところ、この生物の身長が約180cmを大きく超えていたことが判明したという。

    画像は「Coast to Coast AM」より引用

     また、(昼間に撮影された)ビッグフットの頭部らしきものを茂みから捉えた写真や、サラ・ブラウン氏が2012年に目撃した生物のイラストも公開。そこには、茂みの向こうから上腕と頭部をのぞかせた無気味な姿が描かれている。

    画像は「Coast to Coast AM」より引用

     これまでにブラウン夫妻が発見した異変は、視覚的な記録だけでは終わらない。撮影地点の周辺ではコヨーテの毛皮が何者かによって枝に吊るされた状態で見つかり、全長約42cmにも及ぶ巨大な足跡までついていた。毛皮は丁寧に剥がされており、単なる野生動物の仕業とは考えにくい状態だった。

    ビッグフットを追い続ける“語り部”夫妻

     ブラウン夫妻は、ワシントン州のチェハリス・インディアン居留地に暮らしている。夫のジョナサン氏は金融サービス業に従事する一方、2人でYouTubeチャンネル「Salish Sasquatch」を運営し、目撃証言の取材や証拠映像の公開を続けてきた。

     これまでにもサーマルカメラ映像を含むビッグフット関連の記録を多数紹介してきた実績があり、今回の映像も、継続的な調査活動の一環として公開されたものだ。

     サーマルカメラが捉えた“異形の熱源”は、はたして何者なのか!? ワシントン州の森では、説明のつかない現象がなおも静かに積み重ねられているのだ。

    【参考】
    https://www.coasttocoastam.com/article/thermal-video-captures-bigfoot-figure-in-washington-state

    webムー編集部

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