「宇宙に質量を与えた男 ピーター・ヒッグス」/ムー民のためのブックガイド
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8月15~21日にかけて世界を騒がせたオカルト・考古学・民俗学などの最新不思議ニュースから、超常現象情報研究所と編集部が厳選!
目次
8月17日放映「ダーウィンが来た」(NHK総合)は、タスマニアタイガーをはじめとするタスマニアの珍しい動物を紹介。タスマニアタイガーに関しては、絶滅したとされる1930年代以降、死体を見つけたとか捕獲したというものも含め、タスマニア島で1200件以上の目撃報告があるという。タスマニアには東京都の7倍の広さの、人がほとんど立ち入らない森もあり、現在もタスマニアタイガーが生きのびている可能性がある。
「ダーウィンが来ちゃった!豪・タスマニア編」 – ダーウィンが来た! – NHK
8月15日付『産経新聞』朝刊は、数々の著書で、40年前の日本航空123便は自衛隊機に撃墜され、自衛隊が現場の証拠を隠滅したと主張する元日航客室乗務員青山透子のインタビューと、事故当時現場で生存者捜索に当たった岡部俊哉元陸上幕僚長の反論を掲載。お互いに相手の主張を「真っ赤な嘘」、「デマ」と述べている。
日航機墜落事故・自衛隊関与説の著者「科学的証拠で論証している」 – 産経ニュース
8月15日付『日経新聞』朝刊「ロシアの衛星、米欧が警戒」は、ロシアが打ち上げた人工衛星の奇妙な動きに対し、米欧が警戒していると伝える。今年5月にロシアが打ち上げた軍事衛星「コスモス2588」の軌道は、アメリカの「USA338」と同じ軌道だがやや高度が高く、監視する位置にある。また1月にもロシアの別の衛星が、「インテルサット1002」という国際通信衛星に不自然に接近した。仮に衛星が攻撃を受ければ衛星電話や放送、GPSに影響が及ぶ可能性もある。
ロシア衛星コスモス2588が米国USA 338をストーキング – 宇宙が新たな軍事競争の舞台に – イノベトピア
京都大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などのチームは、宇宙で半年間凍結保存した「精子幹細胞」をマウスに委嘱したところ、自然交配で繁殖に成功したと発表した。これまで宇宙環境で実施された動物実験では、精子が減少することなどが報告されてきたが、凍結された精子幹細胞については、強い放射線や無重力状態にさらされる宇宙環境でも影響がなかったことがわかり、今後は次世代へどのような影響を与えるかなどを調べる。8月15日付『毎日新聞』朝刊「宇宙凍結で繁殖成功」及び8月18日付『東京新聞』夕刊「宇宙保存「精子のもと」マウスの子どもが誕生」に関連記事。
宇宙で凍結したマウスの精子幹細胞から繁殖成功 京大やJAXAなど(毎日新聞)
8月18日付『日経新聞』朝刊「民間宇宙基地打ち上げ」は、2030年の国際宇宙ステーション(ISS)退役を見据えた民間企業の動きを紹介。今年から来年にかけて、NASAと施設利用契約を結ぶ企業を選定する公募が始まり1社が選ばれる。現在の有力候補は5社あるが、バスト社は他社に先駆けて2026年5月にも世界初の商用宇宙基地「ヘイヴン1」を打ち上げる予定と発表。
ISS後継狙う民間宇宙基地、26年にアメリカのバストが打ち上げ 観光や素材開発 – 日本経済新聞
8月19日午後11時8分、九州を中心に大規模な火球が確認された。神奈川県平塚市の藤井大地学芸員によると、火球は秒速21キロで大気圏に突入し、九州の南の海に落下した可能性がある。が、大きさは数十センチから数メートルと推定される桜島を定点観測するカメラでは一瞬昼間のような明るさになった。20日付夕刊及び21日付朝刊各紙に関連記事。
夜空に火球「もはや昼」 各地で目撃相次ぐ(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
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