70年前に封印された「ボーイスカウト隊長UFO事件」とは!? 米軍公式調査や明確な物証が隠蔽された不可解な事例
負傷者を伴うショッキングな出来事であるにもかかわらず、あまり知られていないUFO事件がある。1952年8月に米フロリダ州で起きた「ボーイスカウト隊長UFO事件」もまたそうした不可解な顛末を辿った事件の
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今年6月に全世界の話題をさらったラスベガスUFO不時着事件。当事者の一家がついに沈黙を破り、事件の詳細について新事実を明かした!
今年4月、米ラスベガス郊外の民家にUFOが不時着し、その中から異星人が姿を現したとされる事件は、時代の趨勢も手伝って大手メディアを巻き込む大騒動に発展した(報道は6月)。ムーでも続報を含め3回にわたって詳細をお伝えしたが、この事件にさらに新たな展開だ。なんと、UFOが着陸した民家の住民が大手CBSのニュース情報番組「Inside Edition」の独占インタビューに応じ、事件時の状況を赤裸々に語ったのだ。
まずは事件のいきさつを整理しておこう。4月30日23:50頃(現地時間)、カリフォルニア州東部・ネバダ州・ユタ州にまたがる広範囲で、明るく光る正体不明の飛行物体が墜落する様子を多くの住民が目撃した。するとその1時間後、ラスベガス郊外に暮らすケンモア一家宅の裏庭にUFOが不時着。ちょうど自動車を修理していたエンジェル・ケンモアさん(16)と弟ジョシュアさん、家から飛び出してきた父のボビーさんの眼前で2体の異星人がUFOから降機した。
エンジェルさんはすぐに911に緊急通報し、その時の緊迫したオペレーターとの通話記録も残っている。約30分後に警察官が駆けつけると、すでに異星人はUFOに乗り込んで飛び去った後だったが、UFOの不時着場所には円形の跡が残されており、家族の証言にもブレや矛盾はなかった。警察は近所の住民に聴き取りを行ったが何ら答えを得られず、一切が謎のまま捜査を打ち切ることになった。
しかしその夜、ケンモア一家宅の周囲で人間の絶叫のような怪音が聞こえる異変が発生、警察は現場一帯に新たな監視カメラを設置した。しかし、この事件に関するあらゆる情報は発生後から40日にわたり伏せられ、なぜか6月になってようやく公表された。報道後には全米のメディアで報じられる大騒ぎとなり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交ったが、6月8日にエンジェルさん自身がYouTubeに「全て真実である」と訴える動画を投稿していた。
そして先日、満を持してテレビ番組のインタビューを受けることを決意したケンモア一家。番組中で「あれは100%人間ではない、間違いなく地球上の生物ではなかった」と断言した上で、「身長は10フィート(約3m)、全身緑色がかった灰色で、頭には触角、大きな目、口からは歯がのぞいていた」「1体は片脚が曲がっており、そばに(オーブのような)光が浮遊していた」と異星人の容姿について新たな事実を明かすとともに、レポーターの求めに応じて“思い出せる限り正確な”絵まで描いている。そして以前の報道では一切言及されなかった一家の母親も登場し、やはり異星人を見ていたと語った。
さらに今回判明した新事実は、事件発生の3日後、明らかに政府関係者と思われる黒ずくめの男(MIB、メン・イン・ブラック)3人が乗った黒塗りの自動車(シボレー・サバーバン)が一家宅の周辺をうろついていたことだ。
また、著名サイエンスライターのミック・ウェスト氏による「フェンスに登ったアライグマなどが異星人に見えたのではないか」という見解について問われた一家は、「アライグマなどではありえない」と断じてこれを否定。
「事件のことが頭から離れず、今も恐怖に怯えている」と訴え、最近は見ず知らずの人が興味本位で自宅周辺に推し押せるようになったと嘆くケンモア一家。なお、番組には一家の弁護士も登場し、「ケンモアさんが仰っていることは紛れもない事実であると確信しています。彼らも、本当はこんなことを公表したくなかったのです」と語っている。
謎は深まる一方だが、事件発生後に情報がしばらく伏せられていた点、そしてMIBの目撃証言に鑑みれば、裏で政府が動いている可能性がありそうだ。報道が盛り上がりを見せる一方、捜査当局が沈黙を貫いている点は、やはり騒動の早期収束を狙っている――つまり、これ以上触れるべきではない案件ということなのか? 本件の闇は想像以上に深い。
webムー編集部
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