鹿児島県・川内地方の「度が過ぎるイタズラ」河童たち/黒史郎・妖怪補遺々々
妖怪でも愛嬌あるキャラクターから人気の河童。しかし、本来、嫌なことをしでかす妖怪であり、もっと掘り下げた逸話を補遺々々すると、出るわ出るわ嫌な河童の話ーー ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が
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今回の取材テーマは、ムー創刊500号記念イベント「ムー民感謝祭」! Love Me Doさんへの公開取材のほか、スプーン曲げにもチャレンジ。会場に猛者が集い、スプーンが曲がりまくりました。
1979年に創刊し、2022年7月号で、めでたく創刊500号を迎えた「ムー」。記念に500分の生配信という壮大なイベント「ムー民感謝祭」が実現しました。超能力者・秋山眞人先生の祝福にはじまり、石川県のコスモアイル羽咋についてのトーク、青森県・新郷村のキリストの里伝承館の話題や、有明のノリを目当てに訪れる宇宙人の話、オカルト界の重鎮・並木伸一郎さんがエリア51やロズウェルに行った話など、第1部からディープすぎます。 参加させていただいたのは第2部。原田龍二さん、鹿目凛さんがMCをされるコーナーで、占い師で芸人のLove Me Doさんに公開取材しました。的中率が高いと評判のLoveさんですが、「年に2回、何かが降りてくる感覚があって、これは当たる、と確信できます」とのこと。2回とは謙虚です。 また、天変地異などの大事件は「別の占い師と鑑定結果がかぶると、まず当たらないです」と、意外な法則を教えてくれました。複数の占い師が大災害について注意を喚起することで、人々の念や集合意識が動き、災害が実現しない流れになるようです。災害の予言が外れた場合は、占い師を責めるのではなく、「予言してくれたおかげで難を免れた」と、感謝したほうがよさそうです。 さらに、有名人が結婚してショックを受ける人が多いと、それが近未来の災害のガス抜きになり、結果として災害が起こらないこともあるそうで、「◯◯ロス」のファンには気の毒ですが、それによって助かる命もあるみたいです。 風水にも詳しいLoveさん。「西側にパソコンを置くと仕事がはかどる」「御朱印帳を玄関に置いたら人との縁に恵まれるようになった」など、豆知識も教えてくれました。 Loveさんの話に興味津々の原田さんが「死んだ後ってどうなるの?」と素朴な疑問を投げかけると、「死後の世界で記憶が洗浄されて、違うところでふたたび生命として誕生するのでしょう」と、明快に即答。 ムー民の方々に生配信を見守られているためか、Loveさんのロングヘアのセンサーも働き、収録ではわりと降りてきているモードだったのかもしれません
辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。芸能界から霊能界、セレブから宇宙人まで独自の視点で切りこむ。
Love Me Do
占星術や風水をはじめ東西の占術に精通し、メディアへの出演多数。全国で行う占いライブは、予約が困難なほどの人気。2024年のあなたを占う『Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024』(ブティック社)が発売中。まずはこちらのURLにアクセスして自分の守護龍をチェック!→ https://www.boutique-sha.co.jp/30944/
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