プラズマ生命体説が注目!! アメリカの最新UFO公聴会/MUTube&特集紹介 2024年2月号
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アメリカで同日2箇所で目撃されたUFO情報と、地球外生命体研究施設から流出したUFO研究調査書について。情報開示が徐々に進んでいる……!?
アメリカ・ペンシルバニア州キング・オブ・プルシアで撮影された発光体の動画が話題になっている。
それは、2月15日夜9時30分頃に、とある家族がショッピングモールの帰りに撮影したもの。車を運転していた父親が夜空にまばゆく光る複数の物体を発見し、子供たちが動画におさめたのだ。父親によると、物体は夜空いっぱいに広がりながら艦隊のように同じ方角へ飛行していたが、そのスピードはまちまちで、物体が意思をもって飛行していたように見えたと語っている。
さらには、同日夜8時30分頃、動画が撮影された場所から約2300km離れたオクラホマ州フェイ(Fay)でも、まばゆい光を発しながら北西に向かって飛行する複数の物体が目撃されている。しかも証言内容がペンシルベニア州で目撃された物体と非常に酷似しているのだ。
これがもし同じ物体であれば、その飛行スピードは約マッハ1.9となり、これだけの数の物体が艦隊のように連なりながら超高速で飛行していたとなると、人工衛星とは考えにくい。
ある統計によると2019年のアメリカのUFO目撃報告は2018年に比べ倍近く寄せられていることが明らかになっているそうだ。(ABCニュース)
これまでアメリカ国防総省が「Advanced Aerospace Threat Identification(AATIP)」という名のもとUFOや地球外生命体を極秘に調査・研究していた事はご存じの方も多いだろう。2019年にはAATIPが研究していた38の開発リストが公開され、世界中に衝撃が走ったのは記憶に新しい。
だが今回また新たにATTIPの委託業者と言われるビゲロー・エアロスペース先端宇宙研究所(BAASS)の「Ten Month Report」というUFO研究報告書が流出し、話題になっているのだ。2009年7月に作成されたレポートは494ページに渡り、主に未確認航空現象(UAP)に関連した内容になっているが、核施設の飛行制限空域を数十機ものUFOが飛行していたという目撃報告や、オレンジ色に発光したサッカーフィールドほどの大きさのディスク型UFOを迎撃するためF-106戦闘機が緊急スクランブルをかけた、といった「プロジェクト・ノーザン・ティア(Project Northern Tier)」に関する事例も多数記載されているのだ。
レポートには物理学者であるハロルド・プソフ博士の名もあがっているのだが、プソフ博士は、「プロジェクト・ペガサス」という火星植民地化計画の立役者であるとして、アイゼンハワー前大統領の孫娘ローラ・アイゼンハワー女史に指摘された人物である。さらには昨年流出した38の研究も牽引していたと言われていることから、プソフ博士がアメリカのUFO研究にとって大きな役割を果たしていることは間違いないだろう。
ATTIPを先導していたハリー・リード(Harry Reid)元民主党上院議員、BAASSのビゲロー社長、そしてプソフ博士の3者がATTIPというプロジェクトの名のもと、何か共通した目的を推し進めていたと考えても不思議ではないのではないか。今後さらなる情報が公開されること期待しよう。
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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