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モアイ像でおなじみのイースター島は最強の次元ポータルだ! ペルーのUFO研究家が地球上のエネルギーの流れを分析し、そう断言する。失われたムー文明の謎も解ける……?
ペルーの有名なコンタクティでありUFO研究家のSixto Wells(シクスト・ウェルズ)が、「ある島には地上と地底を繋ぐ次元のポータルがある」と主張、「やがて科学者達は信じられない現実を目の当たりにする」とその島の所在を公開し話題になっている。
19歳の時に地球外生命体に遭遇してからコンタクティとしても活動しているUFO研究家のシクスト・ウェルズによると、地球には地上と地底の次元や周波数が融合する場所がいくつか点在しているという。そこは様々な種族が地球の内外を行き来するポータルの役目を果たしており、パタゴニアや、チチカカ湖、シャスタ山などがそれにあたるのだが、その中でも“地球のへその緒”と呼ばれる、最強かつ最大のポータルが「イースター島」だというのだ。
イースター島とは、南太平洋に浮かぶ南米・チリ領の孤島である。島に1000体以上もある有名なモアイ像は7世紀頃から造られ始め、その後約1000年もの間、造られ続けていたと考えられているが、島民はなぜこのような巨石像を造ったのか、そしてなぜ文明が滅んだのか、いまだ多くの謎に包まれた島なのだ。
ウェルズは、このイースター島こそが地球最大のポータルだと断言。地球には地球全体を網のように覆う波動エネルギーの交点があるのだが、イースター島には2つのポータルが八面体となって地球内部のほか、別次元とも繋がっているということだ。他にも島には、地上に12か所あると言われている地軸が刺さっており、スカラー派と酷似したエネルギーを受信し生成していることから、イースター島全体が巨大なポータルとなっているという。
ウェルズはイースター島こそが地上最大のスーパーポータルであると断言、「科学者たちは様々な発見をし、信じがたい現実を目の当たりにするだろう知るだろう」と語っているのだ。
イースター島は、現地の言葉で「ラパ・ヌイ」=広い大地を意味することから、その昔、太平洋に存在していた幻の大陸「ムー大陸」の名残ではないか、とも言われている。以前、彼らの由来を調査するため、古代イースター島住民の骨の遺伝子調査を行ったところ、一番近い南アメリカ大陸の住民と相互交流した痕跡は一切見られなかったことが明らかになり、彼らがどこからやってきたのか、謎に益々拍車がかかる結果となった。
そう遠くない未来、イースター島は人類の新たな主要都市になるのかもしれない。
(2021年12月27日記事を再掲載)
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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