トランプ大統領=タイムトラベラー説を裏付ける新証拠!? 100年以上前の絵画に”UFOに乗る姿”が描かれていた!

文=webムー編集部

    現在、イスラエルとともにイラン攻撃に邁進するトランプ米大統領に衝撃のスキャンダル発覚!? なんと彼がタイムトラベラーであることを示す新たな証拠が発見されたというのだ!

    100年以上前の絵画に描かれたトランプ

     1850年にアメリカに移住し、1923年に死去したプロイセン出身の芸術家チャールズ・デルショー。彼は自身が「エアロス」と名付けた航空機のスケッチを多く残したが、そこにドナルド・トランプ米大統領“タイムトラベラー説”を示唆するものが描かれていることが発覚し、世界の陰謀論者たちが色めき立っている。

    チャールズ・デルショーの絵画

     デルショーが描いた「エアロス」とは、彼が構想した「NBガス」または「スーペ」と呼ばれる架空の反重力物質を動力とする飛行機械のこと。それは初期の飛行船や気球、そして原始的な飛行機を合わせたような姿、構造をしている。

     幻想的で未来的な「エアロス」たち。では一体、これらのどこにトランプ大統領との関連が見出だせるのか。実は1900年代初頭に描かれた「エアロス」の絵画たちに、ずばり「TRUMP」という文字が繰り返し登場していたのだ。それだけでなく、トランプ氏を思わせる金髪の操縦士や、なんと「45」と「47」の数字まで……。ご存じの通り、トランプ氏は第45代及び47代の米大統領である。

    チャールズ・デルショーの絵画

     また、前述の「エアロス」が反重力物質を動力とする点も見逃せない。“反重力”は、現代においてUFOの動力について語る際に欠かすことができない重要ワードだ。つまり、政府が「未確認異常現象(UAP)」と呼ぶUFOと、そのコンセプトが無気味なほどよく似ているのだ。そしてトランプ大統領は、政府が保管するUAP関連の資料を任期中に完全公開することを公約している。

     このように、100年以上前に描かれた絵画にトランプ大統領を想起させる要素が満載である事実は、とても単なる偶然とは思えない。デルショーが未来を知るためのなんらかの方法をもっていたとする声や、トランプ一家がタイムトラベル技術を手に入れ、それを使って世界の出来事に影響を与えた証拠だとする主張が飛び交い始めているのだ。

    チャールズ・デルショーの絵画

    トランプ=タイムトラベラー説を補強する証拠多数

     デルショーのスケッチだけをもってタイムトラベルの証拠だとするのは、あまりに荒唐無稽な話だと思われるかもしれない。しかし、トランプ大統領=タイムトラベラー説はこれまでにも度々取り沙汰されてきた経緯がある。

     まずは、かの未来人ジョン・タイターの正体がトランプ大統領だという説。タイターは2000年、米国のインターネット掲示板に「2036年からやって来た」と突然現れ、さまざまな予言を的中させたことで知られる。この説では、トランプ氏の叔父とタイムトラベル理論を研究した発明家ニコラ・テスラとの関係や、トランプ氏が時折使う仮名に「ジョン・タイター」が含まれていた点が根拠とされる。

    『バロン・トランプの素晴らしい地下旅行』

     また、19世紀にインガソール・ロックウッドという作家によって書かれた2編の小説にもトランプ大統領との奇妙な符合が見られる。それが『バロン・トランプの素晴らしい地下旅行』と『最後の大統領』という物語だ。トランプ大統領とメラニア夫人の一人息子は、ずばり「バロン」である。そして両書では、トランプ大統領の就任までの経緯と極めてよく似たストーリー展開が見られるのだ。

     たびたび囁かれるトランプ大統領=タイムトラベラー説。はたして彼は本物のタイムトラベラーか、はたまた全ては注目を集めるための策なのか、それとも……!? イラン攻撃、エプスタイン文書に登場、追加関税発動と世界を騒がせ続けるこの人物は、まだまだ多数の“知られざる側面”を抱えているのかもしれない。

    【参考】
    https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-15640777/trump-airships-sketchbooks-time-travel.html

    webムー編集部

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