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オハイオ州の特定の地域にUMAビッグフットが連続出現する異常事態派生! 地元住民たちを恐怖に陥れている!
米オハイオ州北東部に位置するポーテージ郡で、3月6~10日にかけて「ビッグフットを目撃した」との報告が相次いだ。
現地「ビッグフット協会」のジェレマイア・バイロン氏はポッドキャストを緊急更新し、「狭いエリアで数日のうちに複数の目撃情報がある事態は異常だ」と宣言。バイロン氏は大手ニュース「FOX 8」のスザンヌ・ストラットフォード記者に対し、目撃者たちは全員が誠実な人柄であるが「今は動揺して感情的になっており、匿名でいたいと望んでいる」と語った。
これまで計6件にのぼる報告内容について、バイロン氏は次のように説明する。
「ヘッドウォーターズ・トレイルをハイキング中の男性とその友人は、身長10フィート(約3メートル)のサスカッチ(ビッグフット)を目撃しました」
「唸り声をあげ、首ではなく肩のあたりをひねるようにしてこちらを向いた。これは重要な情報で、まったくもって異常です」
ビッグフットの存在を信じていなかった地元の高齢女性は、3月9日に森の中を巨大な何かが走り抜ける姿を目撃した。
「毛に覆われた生物で、二足歩行だったといいます。熊ではなく、人間のように歩いていたそうです」(バイロン氏)

さらに別の目撃情報は3月10日、ニュートン・タウンシップで午前4時に犬を散歩させていた男性から寄せられた。
「ジャーマン・シェパードを連れて外に出たところ、犬が突然パニックを起こして森の方へ突進したため周囲を見渡すと、木立の向こうに巨大な黒い影が立ちすくんでいて、その背丈は9~10フィート(約2.7~3メートル)だったと聞いています」
「犬は怯え、震えが止まらなかったようです」(バイロン氏)

バイロン氏は目撃情報をマッピングし、ビッグフットの出現場所が少しずつ南東方向へと移動しているように見えると指摘。今後ビッグフットが目撃される可能性が高い地域として、ウエスト・ブランチ州立公園、ロードスタウン回廊、ミルトン郡区の3つを挙げ、情報提供を呼びかけている。
一方、今回報告された個体のサイズは大小さまざまで、毛の色も茶色や黒とばらつきがある。これはなにを意味しているのか?
ビッグフット協会では、単一の個体が狭い範囲で何度も姿を見せているのではなく、別の個体が現れている――つまり、目撃現場周辺にビッグフットの集団(家族など)が潜んでいると考えているようだ。判断材料に乏しいため調査は続行中だが、10フィートの黒色の個体は、その大きさから偵察役もしくは護衛役ではないかと推測している。
近年もオハイオ州でのビッグフット目撃事件は確かに起きているが、特定のエリアで集中的に目撃されるケースは異例中の異例だ。もしも家族集団が形成されて複数個体が同時に動いているならば、“捕獲”できる可能性もあるかもしれない。続報に注目しよう。
【参考】
https://fox8.com/news/bigfoot-roaming-portage-county-several-reported-sightings-within-days
https://www.bigfootsocietypodcast.com/blog/the-portage-trumbull-surge-96-hours-of-unprecedented-activity/
webムー編集部
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