前代未聞の“音叉型UFO”がオレゴンに出現! 世界各地で相次ぐ奇怪すぎる飛行物体の謎
白昼の米オレゴン上空に現れた異形の飛行物体。わずか20秒の映像は、世界のUFO研究家たちを震撼させるには十分だった!
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世界各地で報告が続く球型UFO現象。今度はコスタリカ上空に超高速で飛び回る白い球体が現れ、その理解を超えた挙動が注目を集めている――!
中米コスタリカのUFO研究団体によって公開された最新映像が、ネット上で大きな議論を呼んでいる。舞台となったのは同国エレディア州。映像には大きな山の前に現れた小さな白い球体が、瞬く間に上空へと急上昇し、一瞬で消え去るという驚愕の光景が記録されていた。
研究チームは物体の異様な速度を証明すべく、映像を10パーセントまでスロー再生して公開。通常速度では肉眼で追うことすら難しく、単なる「ぼやけた残像」にしか見えない物体だが、スロー再生により、そこに実在した小型球体の姿がはっきりと浮かび上がったのだ。
同国のUFO研究家アレハンドロ・サエス氏は、この物体が市販のドローンや商業用航空機である可能性を完全否定。「ドローンの限界は熟知している。市販品ではあの速度や高度には到達できないし、完全な自由移動も不可能だ」とコメントしている。
サエス氏の知見によると、通常このような球型UFOの直径は25センチから1メートル。レンズ状や細長い形状をした「より大型の金属製物体」から分離して周囲を移動するケースが多いという。そして球体はプローブ(探査機)として機能するとされ、直線的な軌道を描かず、ドローン特有のパターンにも従わない、不規則かつ急加速を伴う動きを見せるのが特徴だ。極端な高速移動は既知の技術ではまったく説明できないものとされる。

エレディアの山際を猛スピードで駆け抜けた白い球体の正体はいったい何だったのか? サエス氏が主張するように、明確な目的を持った“人類以外の訪問者”による監視の目なのだろうか。
エレディア上空に現れた白い球体のほかにも、昨今は世界各地で同形状の未確認飛行物体の報告が相次いでいる。南米コロンビアのブガでは、銀色の球体が空中で停止・ホバリングを見せた直後、突如として逆方向へ飛び去るという不可解な挙動を見せ、大きな話題となった。この物体が見せた動きは、通常の航空機や気象現象では到底説明しきれないものだという。ちなみに「ブガの球体」は回収され、現在専門家による分析が進められている。
また、ロシア南部にも球型の未確認飛行物体が出現し、軍によって撃墜された可能性が取り沙汰されているほか、中国・北京の上空でも銀色の球体がホバリングし、不可解な動きを見せたとの事例が報告されている。ほかにも世界の複数地点で、球型のUFOが目撃されているのだ。
世界の空を飛び回る、未知の球体――。説明の追いつかない現象の真実が判明する日はやってくるのだろうか?
【参考】
https://www.diarioextra.com/noticia/video-vea-el-fenomeno-vinculado-a-un-ovni-captado-en-heredia/
webムー編集部
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