7月8日、トランプは異星人の存在を認める演説を本当に準備している! 身内も証言で高まる信憑性

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    オバマ氏の「エイリアンは実在する」発言について、トランプ大統領が「機密情報を漏らした」と批判! 異星人の存在について明言を避ける大統領の姿勢は、きたる大演説の前触れか――?

    「オバマによる異星人情報の暴露は過ち」

     2月14日、米国のバラク・オバマ元大統領から衝撃のコメントが飛び出した。インタビューで「異星人は実在する」と答え、さらに疑惑の空軍施設「エリア51」に異星人は収容されていないことや、自身の大統領在任中に異星人による接触はなかったと明かしたのだ。

     オバマ元大統領の発言に一体どのような意図があるのか、さまざまな憶測が飛び交う事態に発展したが、なんと2月19日にはドナルド・トランプ現大統領がこの元大統領の発言に言及。「オバマは機密情報を漏らした。これはあってはならないことだ」と記者団に向かって語ったのだ。また、オバマ氏の発言は「大きな間違い」であるとも付け加えている。

     オバマ氏による機密漏洩を断罪したことで、「異星人の存在を認めるということか」と記者団から問われたトランプ大統領は「エイリアンが実在するかどうかわからないが、オバマが機密を漏らしたことは確かだ」「彼はそんなことをするべきではなかった。大きな過ちを犯したんだ」と畳みかけ、「私は意見をもっておらず、決してそのことについて話すことはないだろう。多くの人がそのようにしているし、多くの人が信じている」と述べた。

     自身の見解については明言を避けたトランプ大統領だったが、その後、さらに動いた。同日中に、「異星人及び地球外生命体、未確認空中現象(UAP)、未確認飛行物体(UFO)ならびにこれら高度で複雑だが、極めて興味深く重要な問題に関連するあらゆる情報」に関する政府記録の開示を、ペンタゴンやその他の政府機関に指示したとSNSで報告したのだ。この時点で、ついに日本を含む各国の大手マスコミも一連の経緯を軽く受け流すことができなくなり、世界中のメディアの見出しを「トランプ大統領、UFO・宇宙人情報の公開指示」の文字が飾ることになったというわけだ。

     現役の大統領がここまで明確にUFO・宇宙人情報の開示を明確に指示した事例は史上初のことだろう。今後の動きに注目が集まる。

    7月8日にトランプ大統領が“全てを明かす”

     なお、トランプ大統領は近々、地球外知的生命体の存在を公式に認める演説を準備しているとの噂が囁かれている。予定されている日程は7月8日、あの「ロズウェル事件」の記念日だ。UFO史を代表する事件を想起させる日に、本当にトランプ大統領が全てを明かそうとしているのなら、先駆けて重要機密の一端を漏らしたオバマ氏への“牽制”とも取れる批難はわからなくもない。またトランプ大統領が頑なに異星人の存在について否定も肯定もしないのも、きたる演説に向けて今は明言を避けているというところだろうか。

     英国を代表するUFO事件をテーマにしたドキュメンタリー映画『レンデルシャムUFO:英国のロズウェル』の脚本および監督を務めたマーク・クリストファー・リー氏によると、問題の演説は当初、今年後半に国連でおこなわれる予定だったらしい。トランプ大統領が強く主張して7月8日に変更されたという。

     はたして7月8日、トランプ大統領は本当に人類に向けてUFO・宇宙人の存在を認める演説をおこなうのだろうか? 懐疑的な人々や大手メディアの間では当初、「デマにすぎない」という指摘が飛び交っていたが、先日トランプ大統領の義理の娘に当たるララ・トランプ氏がニューヨーク・ポスト紙に対して「スピーチのための原稿が用意されている。いわゆる地球外生命体に関する話になるらしい」と明かしたことで一転、演説が現実に行われる可能性が一気に高まっている。

     さらに奇妙な偶然なのか、6月12日にはあのスティーブン・スピルバーグ監督がメガホンを取った異星人情報の暴露をテーマとした(と思われる)映画『ディスクロージャー・デイ』の公開が控えている(日本では今夏公開を予定)。いずれにしても夏に向けて、UFO・異星人に関する情報はさらに錯綜していくことだろう。米政府とトランプ大統領の動きから目が離せない。

    【参考】
    https://www.usatoday.com/story/news/politics/2026/02/19/donald-trump-barack-obama-aliens-real-classified-information/88762872007

    webムー編集部

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