「UFOにしか見えない」米軍の最新偵察機を激撮!? ロッキード・マーティンの極秘チームとリバースエンジニアリングの謎
極秘開発中の米軍機は、UFOのリバースエンジニアリングで生まれたのか――!? ロッキード・マーティン社の秘密施設で撮影された映像が注目を集めている。
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今週世界を賑わせた最新不思議情報を一挙紹介!
UFOに関する科学的分析と情報公開の機運が高まる米国で、とある軍需企業に注目が集まっている。その名は、ラディアンス・テクノロジーズ(Radiance Technologies)社。
最先端兵器とそのシステムの開発で急成長を遂げ、わずかな期間でペンタゴンへの主要納入企業の座を手にした。そんな同社が、実は「地球外知的生命体によってもたらされた技術」すなわちエイリアンテクノロジーを極秘裏に研究しているのではないかと囁かれているのだ。この疑惑は、すでにUFO情報サイトや大手ニュースネットワークでも報じられる事態となっていた。

同社とエイリアンテクノロジーのつながりを示唆する要素は枚挙に暇がないという。
たとえば、米ネバダ州ラスベガス最大の放送局「KLAS」の報道によると、同社はこれまで業界ではタブーとされてきたエイリアンテクノロジーの話題を避けることがない。同社代表のティム・ティンズリー氏は、地球外知的生命体によってもたらされた技術の解析案件が舞い込めば「断るはずがない」「そういった仕事をいつも待っている」とインタビューで語っており、公式サイトにもダイレクトエネルギー兵器、極超音速ミサイル、対サイバー戦争防衛システム…… と未来的な兵器システムの名前がずらりと並ぶ。

また、17州に20のオフィスと実験施設をもつ非上場企業であるラディアンス・テクノロジーズ社は、「多くを明かすことはできない」としながらも、設立当初からネリス空軍基地を「密接にサポートしてきた」ことを認めている。
ネリス空軍基地といえば、「ムー」読者にはお馴染み、あの「ロズウェル事件」で墜落したUFOを保管していると考えられてきた「エリア51」と呼ばれる区画を擁する基地だ。ちなみに、半ば都市伝説のような扱いを受けている「エリア51」の疑惑だが、現地では今、墜落UFOの真相について内部告発を奨励する条例案が提出されようとしており、「何かがあるのは間違いない」との見方が定着しつつある模様。
そして極めつけは、ラディアンス・テクノロジーズ社が2022年の段階で、ペンタゴンの未確認航空現象 (UAP) タスクフォース、つまりUFO調査部会で責任者を務めていたジェイ・ストラットン氏とトラヴィス・テイラー博士を雇用していた事実だ。この2人は、なんとリバースエンジニアリング(機械を分解して技術や製造方法を解析する手法)の専門家である。
「UFOのリバースエンジニアリングに関わっているのか」という直球の質問に対して、同社代表のティンズリー氏はさらりと否定しているようだが、一方のテイラー博士は「ジェイと私は異物(foreign materials)をリバースエンジニアリングして、機能の拡張に取り組んでいるのです」と述べている。
この“異物“がいったい何を意味するのか? 彼らの口からそれ以上のことが明かされる日が来るとも思えないが、この煮え切らない印象は、「やはり何かある」と思わせるには十分すぎるとしか言いようがない。
2022年12月17日記事を再編集
webムー編集部
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