メキシコに前代未聞の「笑うオーブ」出現!? 夜の山中でハイカーたちを襲ったUFOと魔女の噂

文=webムー編集部

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    前代未聞の「笑うオーブ」が出現!? 正体不明の発光体と暗闇を切り裂く笑い声に今、メキシコ全土が震えている!

    “謎の光“と、闇を切り裂く“笑い声”

     メキシコ北部ヌエボ・レオン州、サンタ・カタリーナ市を見下ろすセロ・デ・ラス・ミトラス山で撮影された1本の動画が、SNSを中心に大きな注目を集めている。想像を超える現象を目の当たりにしたのは、現地で夜間のハイキングを楽しんでいた2人の若いハイカーだ。

     地元メディアの報道によると、事件は2026年1月初旬に発生した。ハイキング中の2人が、夜空を移動する正体不明の光を発見し、その瞬間にただならぬ気配を感じ取ったという。UFO(オーブ)は当初、山の高所付近を漂うように浮遊していたが、やがて彼らの背後から迫ってきた。危険を察知した2人は、できる限りの速さで山の頂上を目指して逃げたと明かしている。

     より高い地点へ移動した後、2人は携帯電話で無気味な光を撮影。「あれは一体何なんだ……?」と、思わず声を漏らす様子も残っている。しかし、異変はそれで終わらなかった。

     2人がUFOを見つめている最中、なんと突然、夜の山中に無気味な笑い声が響き渡ったのだ。それは光そのものから発せられているように聞こえたという。光という視覚的な異変に加え、正体不明の笑い声という聴覚的アノマリーが重なり、2人は強い恐怖に打ちのめされた。

     彼らは得体の知れない存在に追われている可能性を恐れ、さらに山の上部へと慌てて移動。結果的に、それ以上の異変や被害に遭遇することなく、その場を離れることができたようだ。そして後日、この不可解な動画はSNSに投稿され、瞬く間に拡散されることとなった。

    山に潜む“魔女”だったのか

     動画が公開されると、ネット上ではさまざまな意見が飛び交う事態に発展。映像と笑い声の組み合わせから、「山に潜む魔女に遭遇したのではないか」という主張が一部のユーザーの間で浮上した。

    @zozotao

    parte 1 yo también odio los videos por partes pero no hay de otra una disculpa si no no se subía

    ♬ Cycle Syncing Frequency – Still Haven

     一方、それを単なる迷信として退け、何者かがドローンを使って2人を驚かせただけではないかと冷静に分析する声もある。しかし、光そのものから笑い声が聞こえた点をどう説明すればよいのか?

    「実際に、魔女を見たことがある者にしか真相はわからない。否定的なコメントをしている人たちも、いざ目の当たりにすればその場では声も出なくなるはずだ」といった反応も寄せられている。

     UFOの正体、そして笑い声の発信源は、現在も明らかになっていない。夜の山中で撮影されたこの映像は、見る者に強烈な印象を残しつつ、いまなお議論を呼び続けている。

    【参考】
    https://www.milenio.com/virales/senderistas-graban-misteriosas-luces-cerro-mitras-caminata-nocturna

    webムー編集部

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